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Sun2013.04.14


65歳のがん治療日記 河本勝昭 序文・岸本葉子

65歳のがん治療日記 河本勝昭 序文・岸本葉子
佼成出版社

2013.4.13

はじめに
発刊によせて 岸本葉子
第1章 スキルス胃がんと宣告されて
第2章 手術に向けた抗がん剤治療
第3章 新たな治療法の模索
第4章 延命治療へのシフトチェンジ
第5章 終末期をどう生きるか
第6章 在宅終末期日記「明日の風」
あとがきに代えて 自宅で父を看取るまで


直木賞をググっていたら、
「かわもと文庫」というブログにたどり着いた。
河本さんは、既にがんで亡くなっていたが、
闘病記が出ていたので借りてくる。

2007年2月に胃の調子がおかしくて病院へ。
3月に入って、ひどく調子が悪くなり、
精密検査を受けることに。
検査の結果は「胃がん」、しかも「スキルス胃がん」。

文章は簡潔でとても読みやすい。
河本さんの行動も、冷静沈着。

それでも、亡くなる1週間ほど前の記述には
こんな状態で生きつづけるというのも、なかなか苦しいものなんです。
とある。
ここだけ、文末が「です」で結ばれていて、切ない。


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