Home有川浩>図書館戦争 図書館戦争シリーズ1 有川浩

Sun2015.08.02


図書館戦争 図書館戦争シリーズ1 有川浩

図書館戦争 図書館戦争シリーズ1 有川浩
角川文庫

2015.8.1

一、 図書館は資料収集の自由を有する。
二、 図書館は資料提供の自由を有する。
三、 図書館は利用者の秘密を守る。
四、 図書館は全ての不法な検閲に反対する。
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。
単行本版あとがき
文庫版あとがき
ジュエル・ボックス
文庫化特別対談 有川浩×児玉清 その1


裏表紙より。

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が
成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を
追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、
一人の女の子がいた。名は笠原郁(かさはらいく)。不器用ながらも、愚直に
頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊(ライブラリー・タスク
フォース)に配属されることになったが……!? 番外編も収録した本と恋の極上
エンタテインメント、スタート。


再読。
おまけの「ジュエル・ボックス」がこそばゆい^^*


関連記事
[有川浩]  [図書館戦争]  [図書館戦争シリーズ1]  [ありかわひろ

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/389-7a7b81d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)