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Mon2015.07.27


荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん 桜庭一樹

荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん 桜庭一樹
文春文庫

2015.7.21

一章 ハングリー・アートの子供
二章 ぼくの小さな黒猫ちゃん
終章 青年は荒野をめざす


裏表紙より。

鎌倉で小説家の父と暮らす山野内荒野は、中学入学の日、通学中の電車で
見知らぬ少年に窮地を救われる。だが、それは彼女の身に起こる小さくて大きな
変化の始まりでしかなかった――。“恋”とは、“好き”とは? うつろいゆく季節の
なかで、少しずつ大人になっていく少女の四年間を描くビルドゥングスロマン。
全三巻の第一巻。


こちらは少女漫画の世界。
『青年は荒野をめざす』
→ 『少年は荒野をめざす』
の連想で、頭の中では吉野朔美の絵が…

荒野かわいい
悠也かっこいい

そしてちょっぴり切ない…


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