Home小野不由美>東の海神 西の滄海 十二国記 小野不由美

Sat2015.05.23


東の海神 西の滄海 十二国記 小野不由美

東の海神 西の滄海 十二国記 小野不由美
新潮文庫

2015.5.20

≪十二国図≫
≪雁国図≫
序章
一章
 …
八章
終章
解説  養老孟司


裏表紙より。

国が欲しいか。ならば一国をやる。
延王(えんおう)尚隆(しょうりゅう)と延麒(えんき)六太(ろくた)が誓約を交わし、
雁国に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻し
つつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える者が、六太を拉致し謀反を
起こす。望みは国家の平和か玉座の簒奪(さんだつ)か――二人の男の理想は、
はたしてどちらが民を安寧(やすらぎ)に導くのか。そして、血の穢(けが)れを
忌み嫌う麒麟を巻き込んだ争乱の行方は。


とまらない…
延王が治める豊かな雁国も、延王と延麒が出会った頃は
ひどく荒れ果てていた…
延王のばか殿っぷりがたまらない。


関連記事
[小野不由美]  [東の海神]  [西の滄海]  [十二国記]  [ひがしのわだつみ]  [にしのそうかい]  [おのふゆみ

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/367-123de5ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)