Home小野不由美>風の海 迷宮の岸 十二国記 小野不由美

Wed2015.05.20


風の海 迷宮の岸 十二国記 小野不由美

風の海 迷宮の岸 十二国記 小野不由美
新潮文庫

2015.5.19

≪十二国図≫
≪黄海図≫
プロローグ
一章
 …
十三章
エピローグ
解説  井辻朱美


裏表紙より。

幼(いとけな)き麒麟に迫り来る決断の時――
神獣である麒麟が王を選び玉座に据える十二国。その一つ戴国(たいこく)
麒麟の泰麒(たいき)は、天地を揺るがす〈蝕(しょく)〉で蓬莱(ほうらい)に
流され、人の子として育った。十年の時を経て故国(くに)へと戻されるも、
役割を理解できぬ麒麟の葛藤が始まる。我こそはと名乗りを挙げる者たちを
前に、この国の命運を担うべき「王」を選ぶことはできるのだろうか。


『ナルニア』を読んだとき、
なんでもっと早く読まなかったんだろーと思ったけれど。
『十二国記』もだ
と、思っていたら。
タンスの中って、『ナルニア』

山田章博のイラストから、頭の中で『魔法使いの弟子』やら何やらと
『まほろ…』シリーズ(これは山田章博じゃないけれど)まで乱入し
読むのが楽しい

景麒とか延麒とか延王とか、多田と行天みたいだし

ここで『魔性の子』に戻りたい… でも、先に進みたい
延王と延麒だしな…


関連記事
[小野不由美]  [風の海]  [迷宮の岸]  [十二国記]  [おのふゆみ

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/366-b001bd61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)