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Sat2015.02.28


儀式 上・下 パトリシア・コーンウェル 池田真紀子訳

儀式 上・下 パトリシア・コーンウェル 池田真紀子訳
講談社文庫

DUST
Patricia Cornwell

2015.2.27


上巻・裏表紙より。

マサチューセッツ工科大で女子大学院生の変死体が発見された。
遺体を検めたスカーペッタは奇妙な事実に気づく。全身に粉末状の
蛍光物質が撤かれていたのだ。夫のベントンはワシントンDC連続
殺人事件と同一犯とにらみ、問題の粉末は犯人が施した「儀式」の
痕と推理する。真相は何か!? 検屍官シリーズ第21弾。


下巻・裏表紙より。

殺された大学院生ゲイルは、投資運用会社ダブルSと係争中だった。
さらに彼女とケイの姪ルーシーはITのエキスパート同士の知人で、
ルーシーは図らずも事件に関わってしまう。一方、夫のベントンは
捜査方針をめぐりFBI内で孤立。ケイの周辺に暗雲が漂う。
その最中(さなか)、ダブルS社が何者かに襲撃された!



2014年12月の新刊『儀式』。

上巻はケイの思わせぶりな話し方に結構イラっとさせられる。
またもやマリーノとの仲はこじれていそうだし。
『死層』でたどりついた平和はどうした?

容姿端麗で金髪碧眼のルーク・ゼナーは、ほとんど出番なし。
でも、マリーノはベントンに嫉妬し、チョイ役のハンサム警察官も
ケイの気を引こうとして…

はいはい、あなたが魅力的なのはわかったから。

でも、下に入ってスピードup。
結構面白かった

最後は、まさかの大団円
ケイの母親の家に、ケイ、ベントン、マリーノ、ルーシー、ジャネット、
そして、ケイの妹でありルーシーの母親であるドロシーまで

22弾も読みますか


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