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Mon2015.02.16


きみはポラリス 三浦しをん

きみはポラリス 三浦しをん
新潮文庫

2015.2.

永遠に完成しない二通の手紙
裏切らないこと
私たちがしたこと
夜にあふれるもの
骨片
ペーパークラフト
森を歩く
優雅な生活
春太の毎日
冬の一等星
永遠につづく手紙の最初の一文
解説  中村うさぎ




裏表紙より。

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。
三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛……言葉でいくら定義
しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。
けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている――。
誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。
カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、
最強の恋愛小説集。



再読。

「永遠につづく手紙の最初の一文」は、
「永遠に完成しない二通の手紙」の後に書かれたんだ…

俺がずっと一緒にいるよ

岡田ぁ…


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