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Thu2015.02.12


ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷 (下) 宮部みゆき

ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷 (下) 宮部みゆき
新潮文庫

2015.2.10

学校内裁判関係者人物相関図

ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷
 二〇一〇年、春

負の方程式

解説 未来への問いと祈り  松山巌


裏表紙より。

ひとつの嘘があった。
柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった嘘。
最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から
覆される――。
藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。
作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。
20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」を収録。



Ⅰを読んだ後、なかなかⅡにいけないまま積んである『ソロモンの偽証』。
いつのまにか6冊の文庫になっている。
6の最後に、書き下ろし中編が入っているというので、
順番が回ってくるまでにはⅡ、Ⅲを読んでおこうと、
6だけ図書館にリクエスト。

…意外と早く順番がきてしまった
Ⅱ、Ⅲ未読のまま。

さて。
書き下ろし小説の前に、超長編の結末部分。
これを読まずに書き下ろし中編にいく…のは、
やっぱりムリ…

結局、なんだかズルしているような、若干の後ろめたさを覚えつつ
結末を読んでしまう。

なるほど、と、やっぱり、と。

宮部みゆき、すごいなー…
あれ? Ⅲが学校内裁判? Ⅱはなにやってるんだろー…
Ⅱ、Ⅲ読まないと
そもそもⅠを読んだのが遠い昔。
Ⅰから読む?
完読遠いなー…

「2010年、春」に、だいぶ大人になった野田健一が出てくる。
あれ?
ソロモンの偽証って、いつの話?
1990年なんだ…
そんな昔の。


「負の方程式」。
20年後の藤野涼子と、杉村三郎…って誰だっけ?
あぁ…
『名もなき毒』の。
離婚して私立探偵になったんだっけ。

大出俊次に救いはあったけれど、火野岳志は…


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