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Sun2015.02.08


枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 北大路公子

枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 北大路公子
新潮文庫

2015.2.7

はじめに
Ⅰ 三七歳の日々
Ⅱ 三八歳の日々
あとがき
文庫版あとがき
解説 山本文緒


年明けに本屋で“北大路公子”を検索してみたら、
新しい本が2冊も
…と、思ったら、『枕もとに靴』と『最後のおでん』。

でもいい
ありがとう、新潮文庫
いそいそと棚を探すも、『枕もとに靴』しかない
もしや『最後のおでん』は在庫なし?

店員さんに尋ねてみたら、まさかの平積み(失礼

『枕もとに靴』って26年4月だ…
去年の春…気付かなかったー

とりあえず、「文庫版あとがき」を読んで
新しい公子の文章に喜びをかみしめる

目次は寿郎社版より大分シンプル。

章の終わりに、文庫版書き下ろしの「三七歳の日々を眺めて」と
「三八歳の日々を眺めて」もあった。

やっぱり面白い

そして、「とても小さな王国のとても小さな王様。」は、
やっぱりミヒャエル・ゾーヴァの「ちいさなちいさな王様」の世界だなー

でも。
“無人島に持っていく本”は、ジャネット・イヴァノヴィッチの
「ステファニー・プラム/バウンティ・ハンター」シリーズに
した方がいいかも。
いっぱいでてるしね


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