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Fri2015.01.30


キャプテンサンダーボルト 阿部和重 伊坂幸太郎

キャプテンサンダーボルト 阿部和重 伊坂幸太郎
文藝春秋

2015.1.29

序章  2012年8月27日
1   2013年7月15日
2   2012年11月11日
3   2013年7月15日→16日
4   2013年7月16日
5   2013年7月16日
6   2013年7月16日
7   2013年7月16日
8   2013年7月16日
9   2013年7月16日→17日
9.5   1945年3月10日
10   2013年7月17日
11   2013年7月17日
終章  2014年6月3日


あぁ… 読み終わってしまった…

なぜ阿部和重と?
と、不安半分で手にする。

常識を疑え!
とか、
俺たちは毎朝、フォーチュンクッキーを引いて、たまたまそこに、
『今日は死にません』と書いてあるだけの、そういう日を過ごしてる
ようなものだ

とかいうのが、いつもより少ないのが合作ゆえか^^;

阿部和重の本は途中で挫折してるので、
どこが阿部和重っぽいのかはよくわからないのだが。
そのうちまったく気にせず読了。

面白いけれど、前半ストーリーの展開がかったるい。
終盤一気にたたみかけるところは爽快

そしてハッピーエンド。

超能力なし、死神なし

筒井憲政、富田林さんを彷彿させる。

面白かったー


透かさず

「すかさず」って「透かさず」って書くんだー
知らなかった

相葉時之は、透かさず隣の井ノ原に訊いてみる

レイノルドは透かさず目をそらす



桃と桜

「地平線の猫」桜沢瞳はうっとりするように口に出す。

え?
桃沢瞳と桜沢瞳と二人いたの
と、思わず最初から読み返したけれど、
桃沢瞳しかいませんね

でも、桃と桜…
やっぱりなにか意味があるのかと思ってしまう



2015.2.7

遅まきながら、文藝春秋の特設サイトの
阿部和重と伊坂幸太郎の対談を読む。

第1回 ふたりで村上春樹さんとたたかう

“村上病”って、村上春樹から

対談とは関係ないけれど、井ノ原の息子の“健剛”って
三宅健と森田剛?


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COMMENT

映画のようなスケールの大きな長編エンターテイメントでした。
魅力的なキャラクターとテンポの良さで気持ちよく読めました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

+Re: 藍色さま

いつもありがとうございます。
キャプテンサンダーボルト、2015年1月か…
久しぶりに読み返してみようかなi-179

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+「キャプテンサンダーボルト」 阿部和重/伊坂幸太郎

人生に大逆転はあるのか? 小学生のとき、同じ野球チームだった二人の男。 二十代後半で再会し、一攫千金のチャンスにめぐり合った彼らは、 それぞれの人生を賭けて、世界を揺るがす危険な謎に迫っていく。 東京大空襲の夜、東北の蔵王に墜落したB29と、 公開中止になった幻の映画。そして、迫りくる冷酷非情な破壊者。 すべての謎に答えが出たとき、動き始めたものとは―― 現代...