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Thu2014.11.27


影十手活殺帖 宮本昌孝

影十手活殺帖 宮本昌孝
講談社文庫

2014.11.26

血煙因縁坂(ちけむりいんねんざか)
白波反魂丹(しらなみはんごんたん)
冬霞妻敵討(ふゆがすみめがたきうち)
忠臣徒名草(ちゅうしんあだなぐさ)
入婿菊之丞(いりむこきくのじょう)
解説 中島誠


裏表紙より。

舞台は鎌倉の東慶寺。別名駈込寺。男に愛想の尽きた女が
一目散に逃げ込んでくる。寺役人の市助と門前にある菓子屋の
和三郎が協力し、駈込みの子細を辿っていくと、女の性をめぐる
凄まじいドラマと巧妙な悪企みが浮かびあがってくる。
和三郎は忍びの裔(すえ)。影十手を躍らせ江戸の闇に挑む。
痛快な時代ミステリー。


図書館で宮本昌孝を探したら、南伸坊の表紙の『影十手活殺帖』があった
表紙も南伸坊。
和三郎かな。

『尼首二十万石』が一番最初なのか。


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