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Wed2014.11.26


おねだり女房 影十手活殺帖 宮本昌孝

おねだり女房 影十手活殺帖 宮本昌孝
講談社文庫

2014.11.21

助六小僧
おねだり女房
長命水と桜餅
雨の離れ山
解説 細谷正充


裏表紙より。

良人(おっと)との離縁を望み最後の助けを求めて女が駈け込む「縁切寺」
として名高い鎌倉の東慶寺。門前にある餅菓子屋の倅で忍びの未裔でもある
平左十手の使い手・和三郎が、寺役人の野村市助、公儀御庭番の息女紀乃と
ともに、夫婦の事情の背後に隠された意外な真実を鮮やかに暴き出す。
表題作「おねだり女房」を含め全四編。


後輩ちゃんが貸してくれる。
南伸坊のカバー絵がかわいいけれど、
このタイトルはどうなの

と読み始めたら、面白い
唐突に無駄にエロいシーンが出てくるけれど
(しかもとてもあっさり)
宮本昌孝面白い。

『影十手活殺帖』、『尼首二十万石』も読んでみたい


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