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Sun2014.11.16


白蓮れんれん 林真理子

白蓮れんれん 林真理子
集英社文庫

2014.11.07

第一話 花嫁御寮
第二話 女教師
第三話 ミッションスクール
第四話 籠の鳥
第五話 鸚鵡の庭
第六話 希望
第七話 初夜
第八話 踏み絵
第九話 醜聞の後
第十話 待ち人来る
第十一話 往復書簡
第十二話 京の雨
第十三話 芝居の日
第十四話 双生児
第十五話 降誕祭
第十六話 トランプ
第十七話 恋人たち
第十八話 京の蝉
第十九話 決行
第二十話 最終章
あとがき
参考文献
協力してくださった方々
解説 菅聡子


裏表紙より。

「筑紫の女王」と呼ばれた美しき歌人・柳原白蓮が、年下の恋人、
宮崎龍介と駆け落ちした、世に名高い「白蓮事件」。華族と平民
という階級を超え、愛を貫いたふたりの、いのちを懸けた恋――。
門外不出とされてきた七百余通の恋文を史料に得て、愛に翻弄
され、時代に抗いながら、真実に生きようとする、大正の女たちを
描き出す伝記小説の傑作。第八回柴田錬三郎賞受賞作。


朝ドラはほとんど見ていなかったけれど、
出た当初気になっていた本なので、リクエストの列に。

柴田錬三郎賞受賞

燁子(白蓮)がいざ駆け落ちしてからの描写が駆け足で、
あっさりし過ぎているような。
ちょっと失速感

700通の恋文が軸かと思いきや、そうでもないし…


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