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Mon2014.09.22


なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか? 午堂登紀雄

なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか? 午堂登紀雄
ぶんか社

2014.9.20

はじめに なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?
第1章 予見力がないという悲劇
 なぜ25日に銀行のATMに並ぶのか?
 なぜ家には使わないモノがあふれているのか
 なぜ早割を利用できず正規の値段で買ってしまうのか
 なぜ日本人はブランドに弱いのか
 なぜ詐欺話が見抜けないのか?
 なぜ駆け込み乗車をしてケガするのか
 なぜ雨の日に傘をぶつける人がいるのか
 なぜレストランでキレるのか
 なぜネット炎上や二次クレームを起こすのか
 なぜプロの世界ではファインプレーをしない人が求められるのか
 なぜ「5分遅れます」という人は10分遅れるのか
 なぜ収入を使い切ってしまうのか?
 なぜ地震や台風のときに対応が遅れるのか
 予見力とは想像力
第2章 予見力で人生を支配する
第3章 予見力を殺していませんか?
 その常識が最大の敵
 “弱い自分”が真実をねじ曲げる
 そのニュースも誰かの“仕掛け”である
 “周囲の声”が価値観を左右する
 余裕がなくなると打ち手が限られる
 その失敗を自分のせいだと思えるか
第4章 予見力は鍛えられる
第5章 予見力で“今”を変える
おわりに


こういう自己啓発本は、
中身があるんだかないんだか、
要は大したこと言ってなくない?
というのが多いけれど。
この本は結構地に足が着いているというか、
普通の次元で話している気がする。


第5章 「ジェットストリームアタック」で考える
取り組む前に、初めからA、B、Cという3つの方法を
考えておき、プランAがダメならプランBを打ち、
それでもダメならプランCを打つ、というふうに。

営業先で「いらないよ」と断られたら、「そうですか」と
スゴスゴ帰ってくるのではなく、「今どんなことで困って
おられますか」と情報を引き出そうとしてみる。
「特にないよ」と言われれば、「では、こんなことは
ありませんか」と話を向けてみる。



第5章 パーソナルプロジェクトマネジメントを考える
無理な期限の設定は挫折しやすい

誘惑に負けやすい、挫折しやすいということを前提として、
それをできる限り避けて「続けられる」プランニングが重要
だということです。



午堂登紀雄、ちょっと気になる^^


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