Home柴田よしき>聖なる黒夜 上・下 柴田よしき

Sun2014.09.07


聖なる黒夜 上・下 柴田よしき

聖なる黒夜 上・下 柴田よしき
角川文庫

2014.8.26

聖なる黒夜(上)
   1989.2
1995.10 ―1―
   1986.4
1995.10 ―2―
   1986.7
1995.10 ―3―
   1987.4
1995.10 ―4―
   1987.8
1995.10 ―5―
   1989.5
   1989.10
1995.10 ―6―
   1989.9
1995.10 ―7―
   1989.11
1995.10 ―8―
1995.10 ―9―
   「聖なる黒夜」サイド・ストーリー①
   歩道

聖なる黒夜(下)
1995.10 ―9―
   1985.7
1995.10 ―10―
   1993.8
1995.10 ―11―
   The last day
   「聖なる黒夜」サイド・ストーリー②
   ガラスの蝶々
文庫版あとがき
解説 三浦しをん


上巻・裏表紙より。

東日本連合会春日組大幹部の韮崎誠一が殺された。
容疑をかけられたのは美しい男妾あがりの企業舎弟……
それが十年ぶりに警視庁捜査一課・麻生龍太郎の前に
現れた山内練の姿だった。あの気弱なインテリ青年は
どこに消えたのか。殺人事件を追う麻生は、幾つもの過去に
追いつめられ、暗い闇へと堕ちていく――。
ベストセラー「RIKO」シリーズから生まれた究極の魂の物語、
ついに文庫化! 上巻に本書サイド・ストーリー『歩道』を
書籍初収録。



下巻・裏表紙より。

聖なる日の夜、一体何が起こったのか。ひとつの事件を通して
暴かれていく麻生龍太郎と山内練に秘められた壮絶な過去。
さらに事件は新たな殺人事件を招き、人間の愛憎、傲慢、悲痛な
魂の叫びを曝け出していく。二人はこの暗黒の絶望の淵で何を
決断したのか。息をもつかせぬストーリー、幾重にも張られた
ミステリ、そして人間の罪と罰を描破した孤高の大長編!!
下巻に本書サイド・ストーリー『ガラスの蝶々』を書籍初収録。
解説・三浦しをん



ハマりました。
練と麻生

合田はおちそうでおちないけれど、
おちてしまったのが麻生なのか…

花ちゃんシリーズにいくべきか。
RIKOシリーズに戻るか…

サイド・ストーリーの『歩道』
練の初恋が切ないけれど…
練のバイト先の喫茶店に2年も麻生が来ていた…
そうしたら、練を逮捕したときに気付くでしょ…
逮捕したときに気付かなかったとしても、
調べればバイト先なんてすぐ出てくるでしょ…
切ないエピソードだけに、そもそもの無理が気になる…


関連記事
[柴田よしき]  [聖なる黒夜]  [しばたよしき

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/271-60d20211
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)