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Tue2013.03.19


満潮に乗って アガサ・クリスティー 恩地三保子訳

満潮に乗って アガサ・クリスティー 恩地三保子訳
早川書房

Taken at the Flood
Agatha Christie

2013.3.18


アガサ・クリスティーの作品で、
オチを覚えているもの…
「アクロイド殺し」と
「オリエント急行の殺人」?
それも、大人になって読み返して覚えた感がなきにしもあらず
「そして誰もいなくなった」は、10人のインディアンの
くだりは覚えているけれど、具体的なストーリーも犯人も
さっぱり

何年か前、図書館の文庫のコーナーに
アガサ・クリスティーの新しい本がたくさん並んでいるのを見て
(2003年からクリスティー文庫(全102巻)刊行開始)
片っ端から借りていたことがあったが。
(近所の図書館に入ったのは、20冊ほどか)

先日、何か読む本はないかと、図書館の中を彷徨っていて
久しぶりに文庫の翻訳モノのコーナーへ。
アガサ・クリスティーの新しい本が何冊かあるのを発見。
タイトル…記憶にない
あらすじ…記憶にないが、あてにならない
日付…2010年12月 三刷
と、いうことは、少なくともこの数年は読んでいない本。

大富豪ゴードン・クロードがロンドン空爆で爆死。
莫大な遺産は、結婚したばかりの年若い未亡人に。
ゴードンの庇護に甘えていたクロード一族は、
未亡人とその兄に、不当に遺産を奪われたと不満を募らせ…

読んでいるうちに、なんとなくデジャヴュ。
あぁ…きっとこの本読んだことある…
ここ数年では読んでいないにしても、
クリスティーは、いっとき色々読んだからね、
と自分を慰める

やっぱりメモっとくのは大事大事
ポアロがあっさりしているのだけれど、
ローリーの罪って、見過ごしていいほど軽いのか


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