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Wed2014.08.13


月神(ダイアナ)の浅き夢 柴田よしき

月神(ダイアナ)の浅き夢 柴田よしき
角川文庫

2014.8.9

処刑
突破口
留菜
ムーンライトソナタ
犯行声明
月の場合
背徳
鮮血
莢加
グラシア
長い夜の果て

解説  池波志乃


裏表紙より。

若い男性刑事だけを狙った連続猟奇殺人事件が発生。
手足、性器を切り取られ木にぶらさげられた男の肉体。
誰が殺したのか?次のターゲットは誰なのか?
刑事・緑子は一児の母として、やっと見付けた幸せの中にいた。
彼女は最後の仕事のつもりでこの事件を引き受ける。
事件(ヤマ)に仕組まれたドラマは錯綜を極め、緑子は
人間の業そのものを全身で受けとめながら捜査を続ける。
刑事として、母親として、そして女として、自分が何を求めて
いるのかを知るために…。
興奮と溢れるような情感が絶妙に絡まりあう、「RIKO」シリーズ最高傑作。



RIKOシリーズ3作目。
『聖母の深き淵』を借りていなかったけれど、勢いで
『月神(ダイアナ)の浅き夢』を先に読んでしまう。

麻生とか山内の件がよくわからなくて、やっぱり2を借りて
くるべきかとも思うけれど、途中でやめられない^^

しかし…
なんだかやられてばっかりなうえに、なんだってまた簡単に
男とやっちゃう(としか言いようがない)んだろー…
こんなのが女の業なのか…
『九月が永遠に続けば(沼田まほかる)』みたいで、なんかやだな。

関西の暴力団まででてきて、途中頭の中がとっちらかる。
犯人達の告白も、ちょっとわかりにくい。

山内が気になるので、『聖母の深き淵』行こう


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