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Mon2014.08.04


大学教授がガンになってわかったこと 山口仲美

大学教授がガンになってわかったこと 山口仲美
幻冬舎新書

2014.8.1

プロローグ
Ⅰ 大腸ガンの時
   ガンかと思ったら、何をすべきか?
   病院選びは、いつからするか?
   私的病院情報の集め方
   どっちの病院がいいか迷った時
   病院選びはなぜ大切か?
   ダメな病院だったら、どうするか?
   選んだ病院でホントによかったか?
   なかなか入院できない時
   個室にするか、大部屋にするか?
   大腸ポリープの内視鏡手術
   病理検査の結果を聞く
   セカンドオピニオンがほしい時
   術式と手術のリスクの説明を受ける
   執刀医の実力を知る方法
   腹腔鏡下手術とその後の不養生
Ⅱ 膵臓ガンの時
   膵腫瘍はなぜ見つかったか?
   手術をするか、しないか?
   手術の実力は?
   術式と手術のリスクを説明してもらう
   膵腫瘍の手術
   医者の言葉で落ち込まない方法
   術後の回復を早めるには?
   職場にSOS発信をする
   抗ガン剤治療の実際
   抗ガン剤はどのくらい続けるべきか?
   主治医と合わない場合は、どうするか?
   主治医の紹介を頼む時
   術後の主治医はこんな医師がいい
Ⅲ 比較・共通のこと
   経験豊かな麻酔科医か?
   治療を受けたい医療チーム
   頼りになる看護師とは?
   いじわるな看護師対処法
   患者同士のコミュニケーション
   ガンについての知識を身につける
   体にいいことをする
   覚悟を決めて明るく生きる
エピローグ
注釈


とても平易な言葉で読みやすい。
手術の腕は超一流でも患者に対する思いやりが全くない医者…
きっとたくさんいるんだろうな…

でも、著者は大学教授ということもあって、結構スゴイ先生達に
さらっとたどり着けてしまったりして。
この辺、見習いたくても無理っぽい…

K先生は、私の顔をあまり見ずに、また膵臓の状態もあまり聞かずに、
データもほとんど見ずに、顔を両手でこすりあげながら、言いました、
「膵臓ガンは手術しても助からない。手術はしなくてもいいでしょう。
まあ、そのままにして余命に任せるのがいいでしょう。」


『がんもどき』理論のK先生、こんなにやる気なく登場
ちょっとがっかり

『パワープレート』、私が通うジムにあるのは『V-BALANCE』
効果は違うのでしょうか…


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