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Sat2014.06.28


ライアー 大沢在昌

ライアー 大沢在昌
新潮社

2014.6.25


帯より。

愛のために死ぬか、愛のために殺すか

見知らぬ部屋で女と死んだ夫。冷酷な「殺し屋」の妻。
本当の嘘つきは誰だったのか。

嘘に隠された究極の愛、
慟哭必死のアクション・ハードボイルド。

殺人の代償。
それは、誰も愛さないことだった。

優しい夫と可愛い息子。幸せな生活を送る妻の本当の顔は、
対象人物の「処理」を専門とする政府組織の工作員。彼女に
とって、家庭とは偽りだった。夫が謎の死を遂げるまでは……
殺人機械だった彼女の、愛を知るための戦いが幕を開ける。

壮絶な騙し合いと殺し合い、
その果てに待つ切なすぎる真実――
大沢アクションの新たなる頂点。


大沢在昌は、『新宿鮫』シリーズ以来。
大極宮の「大」ですな。

表紙から「キャッツアイ」的なものを想像していたのだけれど、
ちょっと違った。

神村奈々のアクションシーン、特に最後のラブホのシーンは
かっこいいけれど。
10歳の子どものお母さん
アラフォーか
すごいな。

最後の方は、もう誰が何のために戦っているのやら。
相当派手に殺し合いを繰り広げたワリに、
ショーゲキの真相、というオチでもなかった。
義父まで死んじゃうのかい、というのは、ちょっとびっくりした

なんだろー…
なんかもったいない…


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