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Mon2014.06.16


養鶏場の殺人/火口箱 ミネット・ウォルターズ 成川裕子訳

養鶏場の殺人/火口箱 ミネット・ウォルターズ 成川裕子訳
創元推理文庫

THE TINDER BOX
CHICKENFEED
by
Minette Walters

2014.6.15

はじめに
養鶏場の殺人
火口(ほくち)箱
解説――大矢博子


裏表紙より。

1920年冬、エルシーは教会で純朴な青年に声をかけた。
恋人となった彼が4後に彼女を切り刻むなどと、だれに
予想できただろう――。英国で実際に起きた殺人事件を
もとにした「養鶏場の殺人」と、強盗殺害事件を通して、
小さなコミュニティーにおける偏見がいかにして悲惨な
出来事を招いたかを描く「火口箱」を収録。現代英国
ミステリの女王が実力を遺憾なく発揮した傑作中編集。



初ミネット・ウォルターズかな…
面白かったけれど、時代が微妙に前(かれこれ1世紀)…
そして、宗教とか、階級社会とか、イングランド人とアイルランド人とか、
心底理解するのはなかなか難しい…


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