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Thu2014.03.27


下町ロケット 池井戸潤

下町ロケット 池井戸潤
小学館文庫

2014.3.26

プロローグ
第一章 カウントダウン
第二章 迷走スターダスト計画
第三章 下町ドリーム
第四章 掘れる心
第五章 佃プライド
第六章 品質の砦
第七章 リフト・オフ
エピローグ


第145回直木賞(2011年)受賞作。
池井戸潤、何を読んだことがあるのか思い出せず(『民王』でした)、
面白いのかなー… と思いながら読み始める。

ありがちな登場人物。
どんなピンチも結局乗り越えられる予定調和的な展開。
そしてピンチを切り抜けたと思ったら、また新たなピンチ、
でもきっとハッピーエンド…
と、先が読めるのに、一気に引き込まれる。

財前が出てきたところから、財前五郎=唐沢寿明から
なぜか北大路欣也があたまの中に登場
(多分『白い巨塔』に北大路欣也は出てこない)
勝手にTVドラマ的な重みが増す。多分、私の頭の中でだけ

面白かったー。
けど、「下町ロケット」って、町工場で作ったロケットが飛ぶ
って話じゃないのね…
そこが一番意外でした

さあ、次は伊坂幸太郎だ


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