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Sat2014.01.18


PK 伊坂幸太郎

PK 伊坂幸太郎
講談社

2014.1.16

PK
超人
密使


読んだハズなのに、図書館で手に取って、パラパラめくって
みても、さっぱり思い出せない。
ので、借りてくる。
実は、『PK』の後に出た『夜のクーパー』を読んだ後、
『PK』は読んだよな… 何の話だっけ?
と、既に思い出せなかった…

「PK」「超人」は、大臣、作家が、それぞれ圧力をかけられ、
それに抗える勇気があるかという…
その圧力の元がはっきり見えない
(大臣の相手は幹事長だけれど)
悪意というか陰謀がはっきりしないせいで、
なんとなく印象がぼけるのかなー

そーそー、
「伊坂幸太郎は、やたら浮気がばれたら恐ろしいなどと
 書いているけれど、実際浮気がばれたんだろうか」
と、思ったことを思い出した
けれど、内容はすぐ忘れそう

好きな話なのに、記憶に残らない不思議…


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