Homeエッセイなど>僕の死に方 エンディングダイアリー 500日 金子哲雄

Sun2013.12.22


僕の死に方 エンディングダイアリー 500日 金子哲雄

僕の死に方 エンディングダイアリー 500日 金子哲雄
小学館

2013.12.19

読んでくださる皆さまに 金子稚子
プロローグ 突然の宣告
第1章 流通ジャーナリストと名乗って
第2章 昼も夜も時間が足りない
第3章 発病。あふれてしまう涙
第4章 最後の仕事は死の準備
エピローグ 生涯無休
あとがき 「これは、金子が用意した"スタート"です」
  ――夫と併走した500日 金子稚子
会葬礼状


読売新聞水曜夕刊に「金子哲雄の買い時予報」という欄ができて
金子哲雄?
流通ジャーナリスト?
TVで見て、金子哲雄を認識した頃、突然の訃報…

2010年秋から咳がひどく
2011年5月に胸部CT
6月6日に「末期の肺がん」と宣告されがん研有明病院へ
検査入院の結果、「肺カルチノイド」の診断
2012年10月2日死去

「今すぐ亡くなったとしても、驚きません」と言われても、
仕事を続け、治療法と生き方を選択し、戒名、葬儀、お墓まで
自分で用意し…

すごい人だ。


関連記事
[金子哲雄]  [僕の死に方]  [エンディングダイアリー]  [500日]  [かねこてつお

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/179-c4943b70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)