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Mon2013.12.16


ルンルンを買っておうちに帰ろう 林真理子

ルンルンを買っておうちに帰ろう 林真理子
角川文庫

2013.12.14

まえがき
Ⅰ ラブ篇
 私はサラリーマンと結婚したい
 レンゲ畑と飯倉「キャンティ」の対決
 ベッドは男と女のゴールデンリング
 下着、この劇的なもの
 丸の内にはなぜいいオンナが多いか
 ブスはやはり差別されても仕方がない
 そのイジキタなさが、恋のあと味を悪くする。が、
 アフターケアで本当に愛されているかどうか分かる
 男にモノを買ってもらう女は、やはり……うらやましい
 バージンをあまりいじめてはいけない
 美少年は公共のものです
 打ち明け話はもう古いつうもの
Ⅱ ジョブ篇
 マスコミとラーメン
 四十通の不採用通知コレクション
 女だって、金、地位、名誉がほしいのだ
 感性という名の錬金術
 この頃私はバカになりつつある
 矢野顕子は踏み絵なのだ
 優越感のシーソーで、女の友情は揺れるのだ
 ぐっと年上の女友だちというのはいいもんだ
 天地真理とワタシ
Ⅲ リブ篇
 三畳から豪華マンション、あたしのサクセス・ストーリー
 私は焼肉が大好き
 女が外で食べるとき
 楽しゅうて、あとで悲しきバーゲンかな
 病弱というのがいま新しいんだって
 ビデオが来てから私たちはいやらしくなったん
 酒豪を名のるからにはアル中になれ
 自然より人間のほうがはるかにおもしろいのだ
 私のグルメ日記
 林真理子はなぜ林真理子か
あとがき
解説 高橋睦郎


あとがきの日付が1982.9.1。
昭和57年…

こんな本だっけ?

アンアンのエッセイを楽しみにしていたことも
確かにあったのに。
最初のエッセイからこんな感じだった?

もっとこの時代の空気とかがたちのぼってくるかと
思ったけれど、そーでもない

こんなだっけ…


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