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Tue2013.11.05


野心のすすめ 林真理子

野心のすすめ 林真理子
講談社現代新書

2013.11.4

はじめに
第一章 野心が足りない
 屈辱感は野心の入り口
 無知の知
 やってしまった後悔、やらなかった後悔
 「テクノルック」で糸井さんに突撃
 若い作家が消えてしまう理由
 「一生ユニクロと松屋でオッケーじゃん」
 老いを見据える訓練
 樋口一葉の再来といわれた母の人生
第二章 野心のモチベーション
 友人同士の「タイタニック」格差
 糸井さんや仲畑さんの超一流オーラ
 ファーストクラス入門
 「いったい、あなたは誰!?」
 自分に投資すると「人気」がついてくる
 野心と強運の不思議な関係
第三章 野心の履歴書
 不採用通知の束を宝物に
 いじめられっ子だった中学時代
 「新規まき直し」作戦
 生まれて初めて努力をする
 電気コタツで泣いた、どん底時代
 小さな成功体験を大切にする
 有名になりたい!
 ついに野心にエンジンがかかる
 「マイジャー」ではなく「メジャー」
 激しいバッシングの日々
 知名度を再浮上させるには
 作家になりたい!
 カリスマ編集者・見城徹氏の登場
 スランプ――霧の中の十年
第四章 野心と女の一生
 ママチャリの罪
 “絶対安全専業主婦”の存在
 子育てと仕事の両立
 働いているから確認できる愛情
 オス度の高い男性ほど美しいメスを選ぶ
 自己完結の「美魔女」、美人の有効利用「女子アナ」
 コスプレに見える女性政治家
 女性経営者の野心のバネは「悔しさ」
 ユーミンと聖子の野心を考える
 働く女性がウサギからトラへと変わる時
 やがて哀しきマスコミ独身女性
 独身の良さは「チーム」を組めること
 子どもで再確認した仕事の大切さ
 生むタイミングの難しさ
 いま振り返る「アグネス論争」 ほか
第五章 野心の幸福論
 欲望の「大食漢」
 「妄想力」が野心のバネになる
 「止まっている不幸」の恐ろしさ
 野心の日常的な心得とは
 野心という山登り


「林真理子、知らなかった」という会社の23歳?のコが
貸してくれた

親が死ぬという、人生最大級の悲しみを、ひとりぼっちで
耐えるということだけは避けたかった

から子どもが欲しかった、という言葉が印象的。

文中、ときどき写真がはさまるけれど、写真いるのかな。
もうちょっとキレイな写真を使ってもらえばいいのに…
残念…


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