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Thu2013.10.24


枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版 北大路公子

枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版 北大路公子
寿郎社

2013.10.22

はじめに
Ⅰ 三十七歳の日々
 それでよし。 ◎三月二十四日
 胃もたれ。 ◎四月八日
 すべての道はローマに通ず。 ◎四月十日
(略)
 とても小さな王国のとても小さな王様。 ◎十二月十日
 クリスマスの私。 ◎十二月二十三日
 賛成。 ◎十二月三十日
 大晦日の向上。 ◎十二月三十一日
Ⅱ 三十八歳の日々
 一番幸福な光景。 ◎一月二十一日
 今朝の私。 ◎一月二十五日
 この衝撃をあなたに。 ◎二月四日
(略)
 ちょっといい話。 ◎十二月二十七日
 報告。 ◎十二月二十九日
 かつぎ屋。 ◎一月六日
あとがき
増補
 あのころ、そのころ、いまごろ。(上)
 ――<対談>山本文緒×北大路公子


北大路公子が2001年3月から公開日記サイトに個人的に書いていた日記。
本になったのが、2005年。

今まで「無人島に持っていく本」は、ジャネット・イヴァノヴィッチの
「ステファニー・プラム/バウンティ・ハンター」シリーズ
と決めていたけれど。
1冊じゃないし。
そもそも、ジャネット・イヴァノヴィッチ、新刊ちっとも出ないし
北大路公子にしてもいいかもしれない

ただ、エッセイを2冊読んだくらいじゃ解けない疑問が…
北大路公子って、誰?


「とても小さな王国のとても小さな王様。」は、ぜひ読んで
ミヒャエル・ゾーヴァの「ちいさなちいさな王様」を彷彿させる
メルヘンの世界が… そんなオチ


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