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Sun2013.02.10


破産 嶽本野ばら

破産 嶽本野ばら
小学館

2013.2.8


実話…のつもりで読み始めたら、
「僕」は「伯爵」と呼ばれているし。
家賃25万円の賃貸マンションの部屋にはシャンデリア。
元カノの靴乃コ(かのこ)は桁違いにお金持ちだし。
巫女装束の魔法使いにしてトイチの高利貸し、
要蓉子は出てくるし。
これは一体なに?

存在しないといわれる幻書、アンドフリームニルの
「至高なる調理の瞑想書」を手に入れたため、
殺されてしまった靴乃コ。
要蓉子の手によって、蘇生の儀式が執り行われ…

魔法円は部屋のほぼ中心に作られましたから、かなり邪魔です。
今も靴乃コは浮遊したままで、います。
(嶽本野ばら「破産」より)

お終い。

これって続きもの?
「実話」だと思っていたのは、勘違い?

初嶽本野ばら、楽しく読めました
もう何冊か、いってみようと思います。

気になったので、「破産 嶽本野ばら」で検索かけました。
嶽本野ばら、おじさん(失礼)なんですね。
そして、実体験、崖っぷち進行中。
とりあえず、嶽本野ばらが男性だってことは、覚えました。


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