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Sun2013.09.15


医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 近藤誠

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 近藤誠
アスコム

2013.9.15

第60回 菊池寛賞受賞の弁
はじめに
第1章 どんなときに病院に行くべきか
 心得1 「とりあえず病院へ」は、医者の“おいしい”お客様
 心得2 「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
 心得3 医者によく行く人ほど、早死にする
 心得4 「血圧130で病気」なんてありえない
 心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
 心得6 世界中で売れているコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
 心得7 がんほど誤診の多い病気はない
 心得8 「早期発見」は、実はラッキーではない
 心得9 「がんだったから、仕方ない……」と考えてはいけない
 心得10 健康な人は医療被ばくを避ける。CT1回でも発がんリスクあり
 心得11 医者の健康指導は心臓病を招く
第2章 患者よ、病気と闘うな
 心得12 1度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
 心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
 心得14 「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな
 心得15 がんの9割は治療するほど命を縮める。放置がいちばん
 心得16 「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない
 心得17 痛みはこわくない。モルヒネを正しく使えば、安全に長生きできる
 心得18 がんの痛みは完璧にコントロールできる
 心得19 安らかに逝くとは「自然に死ねる」ということ
第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
 心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす
 心得21 「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
 心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと
 心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0.05%
 心得24 断食、野菜ジュース、免疫療法……医者たちの「がん詐欺」に注意
 心得25 「免疫力」ではがんを防げない
 心得26 よくある医療被害 ケーススタディ
第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
 心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ
 心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
 心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」
 心得30 コンブやワカメを食べすぎるとがんになる
 心得31 コラーゲンでお肌はぷるぷるしない。グルコサミンはひざに直接届かない
 心得32 「高血圧に塩はダメ」はウソ。自然塩より精製塩のほうが安心
 心得33 コーヒーは、がん、糖尿病、脳卒中、ボケ、胆石、シワを遠ざける
第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
 心得34 24時前後にどっぷり眠る「超」早寝早起き健康法のすすめ
 心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
 心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者
 心得37 「手当て」でストレスを癒す
 心得38 しやべって、笑って、食べて。口を動かすほど元気になる
 心得39 よく歩く人ほどボケにくい
 心得40 インフルエンザ・ワクチンを打ってはいけない
 心得41 「ほっときゃ治る」を、いつも心に
第6章 死が恐くなくなる老い方
 心得42 ポックリ逝く技術を身につける
 心得43 喜怒哀楽が強い人ほどボケない
 心得44 100歳まで働き続ける人生設計をする
 心得45 いきなり進行がんが見つかったらどうするか
 心得46 ロウソクが消え入るような、転移がんの自然死
 心得47 リビングウィルを書いてみよう
近藤誠のリビングウィル


「菊池寛賞受賞の弁」に
がんは切らずに治る
とあるけれど、近藤先生の「がん放置療法」は、
がんが治るわけではないらしい。

クスリ漬け、検査漬けになるな、とか。
ワクチンの副作用の話とか。
製薬会社・病院の思惑で、血圧やコレステロールの
正常値が引き下げられて「病人」が増えたとか。
読みやすい文章で、うなずけるところは多い。
けれど、読みやすさ優先のためか、引き合いに出された
臨床試験等の具体的な数字などが一切出ていないので、
信憑性がいまひとつ

「がん」と「がんもどき」の話もよくわからない。
がんもどきなら放っておいても治るし。
がんだったら、どんなに早期に発見できても必ず
転移しているから治らない。
…治ったら「がんもどき」、治らなかったら「がん」
って…医者いらないじゃん

直径2センチ大の乳がんが見つかった45歳の女性は、
切るのを嫌って放置していました。4年後に、がんが
20センチに増殖し、乳房全体ががんで覆われて皮膚は
赤黒く変色。場所によっては皮膚が破れて潰瘍ができて、
がん細胞が露出して白い泡を吹いたような状態でした。
 しかし、それほどひどい末期症状でありながら、
痛みを感じていなかったんです。



「痛みを感じていなかったんです」って…
痛みを感じなければいいの
そんなひどい状態の胸をかかえて、日々どうやって暮らしていくの

この状態で病院に行って、抗がん剤治療で相当苦しんで、
でも、それから3年、まだまだ生きている知人がいます。
治療しなかったらなかった人生。

今の私には、「がん放置療法」は、選べそうにないなぁ…


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