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Sun2013.09.22


アンサンブル サラ・パレツキー 山本やよい訳

アンサンブル サラ・パレツキー 山本やよい訳
早川書房(ハヤカワミステリ文庫)

SARA PARETSKY'S SHORT STORY COLLECTION Vol.2
Sara Paretsky

2013.9.22

三十周年に寄せて――日本の読者のみなさまへ
第一部 V・I・ウォーショースキーの事件簿
 追憶の譜面
 売名作戦
 フォト・フィニッシュ
 V・I・ウォーショースキー最初の事件
第二部 ウィンディシティ・ブルース
 命をひとくち
 スライドショー
 フロイトに捧げる決闘
 偉大なるテツジ
 分析検査
第三部 ボーナス・トラック
 ポスター・チャイルド
訳者あとがき


第二部の「命をひとくち」は悲しすぎるし、
「スライドショー」は後味が悪い。
「フロイトに捧げる決闘」が哲学的すぎて退屈だったので、
「偉大なるテツジ」は数行で飛ばしてしまった
最後まで読んで、1つだけ読まないのも…と思い、
読んでみたけれど…
「分析検査」も、いまひとつ。
結局、政治的対立や、宗教の違いなど、アメリカの文化が
きちんとわかっていないので、話がいまひとつわからない
のだろうなーと思うけれど。
いかんともしがたい

ヴィクシリーズは、お馴染みとなった登場人物達の魅力で
楽しめているんだ
そーか。
サラ・パレツキー、結構難しいんだ

「ポスター・チャイルド」に、レイドン・アシュフォードが
出てくるのが嬉しい


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