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Sun2013.08.11


男のおばあさん 楽しく年をとる方法 永六輔

男のおばあさん 楽しく年をとる方法 永六輔
大和書房

2013.8.11

<はじめに> 私、おじいさんをやめます。
第1章 パーキンソン病になりました。
 年をとるのは、初めてです
 自分の年齢と仲良くする
 平らなところを歩くのが難しい
 …(略)
第2章 転ぶ、転ばない、転べば
 「聴いていて、つらいです」から「ファイト!」まで、お葉書いろいろ
 小沢さんと加藤さんと一緒に「徹子の部屋」に出る
 たしかに、あったのに、ない?
 …(略)
第3章 毎日が波瀾万丈(笑)
 「なんだ、こりゃ、どうなってる」
 リハビリ疲れ
 車椅子生活になってみて
 …(略)
第4章 年はとってみないと、わからない
 年をとってよかったこと…その①
 葉書の上手な使い方
 つらい偶然
 …(略)
<おわりに> 老いる覚悟ができました。
「永六輔の誰かとどこかで」全国放送時間表


TBSラジオの「永六輔の誰かとどこかで」を元に
構成された永六輔の一人語り。

「闘病記」でもないけれど、「エッセイ」でもなぁ…
ということで、「闘病記」に。

母がよく聞いているラジオの永六輔の声が、
ある日あまりにグダグダになっていて、
びっくりしたことがある。

パーキンソン病だったんだ…

最近聞く永六輔の声は、だいぶしっかりしていると思う。
(母が聞いているのを、たまに耳にするだけで、熱心な
リスナーだはないけれど)

永六輔のような人が、病気のこと、老いのことを話せば、
色々なところに声が届くので、
言うことが変わろうが、矛盾しようが、それも含めて
どんどん話をしてほしいなぁと思う。
(たまにしか聞いてないけど




初めにお断りしますが、この本はヘンな本です。
五十年近く続いているTBSラジオの
「永六輔の誰かとどこかで」で、
遠藤泰子さんに語りかけた言葉を活字にしました。
本来は対話だったのですが、
僕が病気について語っている部分を抜き出しました。
だからこの本は、ラジオを聴いているつもりで
読んでいただきたい。
そして、同じ話が繰り返し出てきたら、
病気の症状だと思ってください(笑)。



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