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Thu2019.01.31


脱「若見え」の呪い “素敵なおばさま”のススメ 地曳いく子

脱「若見え」の呪い “素敵なおばさま”のススメ 地曳いく子
マガジンハウス

2019.1.26

はじめに
1 「若見え」の呪い
   自称エリコという「若見え」のゴール
   玉手箱を開けちゃった自称エリコ
   年齢同一性障害
   劣化警報!「老け見え」ご注意
   魔女と白雪姫
   大人のセクシー問題
   仏大統領夫人ブリジット
   “がっかり「若見え」”失敗例
    <テレビショッピング編>
    <ライブ編>
    <ぶりっこ編>
COLUMN *001 ああ、ひばりさん越え
2 “脱「若見え」”の処方箋
   バブル世代ですが、何か?
   流行は上昇スパイラル
   「昔の自分で着ています」の落とし穴
   「おしゃれアバター」の手なずけ方
   “感情の老化”に立ち向かえ
   「おしゃれアバター」は暴走に注意
   バブル・フォース活用法
   “名品という名の呪い”を克服
   バブル世代のダークサイド
   バブル臭は隠すべし
   グッドセンス再起動
COLUMN *002 開放され過ぎたボディ
3 バブル・プロファイラーいく子の手帳(ノート)
   女の服は履歴書
    [7人の21世紀ウーマン ファッション履歴書]
   3つのおしゃれファクター
   ファッション歴とその活用術
COLUMN *003 オトコとファッション
4 いく子のおしゃれメソッド
   もはやブランドは深追いするな
   気分で考えるコスパ
   タイツは快楽
   下着で体型をアップデート
   Tシャツ、白シャツ、トレンチ問題
   色使いの「ああ勘違い」
   二の腕は自分次第
   ヘアにこそ魔法を効かせて
   メイクの小ワザ
   老眼用サングラスとだてメガネ
   靴も買い替えが肝
   おしゃれ混ぜるな危険!
   今どきワイドパンツマジックの秘密
   いく子が指南 迷えるバブル世代のQ&A
COLUMN *004 カジュアルマダムを目指せ
特別付録 いく子のお買い物講座
   [お気に入りの販売員を見つける]
   [ギョーカイ好きする!?ブランド]
   [迷ったら買うな]
おわりに


「迷ったら買わない」

肝に銘じたいと思います


[地曳いく子]  [脱「若見え」の呪い]  [“素敵なおばさま”のススメ]  [じひきいくこ

Fri2019.01.25


ぬけまいる 朝井まかて

ぬけまいる 朝井まかて
講談社文庫

2019.1.24

1 木の芽どきは
2 とびきり
3 渡りに舟
4 抜け駆け
5 良し良し
6 悪しからず
7 なめんじゃねえ
8 のるかそるか
9 しゃんしゃん
解説  末國善己


裏表紙より。

一膳飯屋の娘・お以乃(いの)。御家人の妻・お志花(しか)。小間物屋の
女主人・お蝶。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれ、界隈で知らぬ者の
無かった江戸娘三人組も早や三十路前。それぞれに事情と鬱屈を抱えた
三人は、突如、仕事も家庭も放り出し、お伊勢詣りに繰り出した。てんや
わんやの、まかて版東海道中膝栗毛!



面白かった~。

ほんとにテンポがいいなぁ。

これに慣れちゃうと、いまさら『恋歌』が読めないんじゃないかと、
ちょっと心配。


[朝井まかて]  [ぬけまいる]  [あさいまかて

Thu2019.01.24


すかたん 朝井まかて

すかたん 朝井まかて
講談社文庫

2019.1.22

第1章 ちゃうちゃう
第2章 まったり
第3章 だんない
第4章 ぼちぼち
第5章 ええねん
第6章 しんど
第7章 ほな
第8章 かんにん
第9章 おもろい
第10章 すかたん
解説  細谷正充


裏表紙より。

江戸詰め藩士だった夫が急死し、大坂の青物問屋に女中奉公に出た知里。
戸惑いながらも、次第に天下の台所の旨いもんに目覚めていく。ただ問題は、
人好きはするが、遊び人でトラブルメーカーの若旦那。呆れていた知里だった
が、野菜への純粋な想いを知り、いつしか強く惹かれるように。おもろい恋の
行く末は?



朝井まかて、テンポがいいなぁ
知里があっさり河内屋さんに馴染んで、しかもみんなから愛されちゃうキャラで。
そーか。
これは少女漫画か!
だから楽しく読めちゃうのか。

面白かった

若冲が描いた野菜の絵、見てみたいなぁ…


だんない=大事ない


[朝井まかて]  [すかたん]  [あさいまかて

Wed2019.01.23


相続人 保科昌彦

相続人 保科昌彦
角川ホラー文庫

2019.1.21

相続人
第10回日本ホラー小説大賞 選評


裏表紙より。

スポーツ紙の記者、牧野文哉は母校・東学大のアメフト部の試合取材中に美しい
女性記者、北川沙織と出会い心惹かれる。しかし、その夜、東学大のアメフト部員が
謎の事故死を遂げたのをきっかけに、主要なメンバーが次々と変死していく。なぜか
その死の背後には、常に沙織の影がちらついているのだった。事件に興味を抱き、
独自に調査を開始した牧野だったが……。人間の「罪と罰」を問う、ホラーミステリー
の大作! 第10回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。



日本ホラー小説大賞!
まだあるのかな。
まだあった!
2018年、第25回で最後?
ふーむ。

そんなに怖くはないけれど、
とても読みやすい。
これ、デビュー作?
すごいな。

ただ…
最後が唐突に終わった感じ。
余韻はちょっとだけ、貞子。

29年前の怨念で、子どもに祟る…
まではなんとか「そうか」と思えるけれど。
子どもがいないから、子ども同然の部員を、
しかも4名も、っていうのがどうにも納得できず。
だから、あんまり怖くなかったのかな。
高木の死に際も、本人、さほど苦しくなかったみたいで、
これで復讐

オチがホラーのミステリーという感じかな。

他に何書いてる人だろー…


[保科昌彦]  [相続人]  [ほしなまさひこ

Tue2019.01.22


ギブ・ミー・ア・チャンス 荻原浩

ギブ・ミー・ア・チャンス 荻原浩
文春文庫

2019.1.17

探偵には向かない職業
冬燕ひとり旅
夜明けはスクリーントーンの彼方
アテンションプリーズ・ミー
タケぴよインサイドストーリー
リリーベル殺人事件
押入れの国の王女様
ギブ・ミー・ア・チャンス
あと描き


裏表紙より。

「あたためますか?」「アイスあっためてどうすんの!」。俺はコンビニバイトの傍ら
ネタを作り続ける。漫才でいつか天下を取るんだ!……相方はまだいないが――
芸人を夢見るフリーターを描く表題作ほか、何者かになろうと挑み続ける、不器用で
諦めの悪い八人の短篇集。愛すべき彼らが動き出す、著者書き下ろし「あと描き」を
特別収録。



うーん…
なんかちょっとツライなぁ…
と思いながら読み進めると、
なんとなく、ツライけどほんわかしてくる。
「アテンション・ミー」、いいな。
「押入れの国の王女様」は、どーなんだろー…
ツライか。
でも、「ギブ・ミー・アチャンス」でほんわか終われた。

あと描きは…
荻原浩、絵、うまいんだ。
とくに、タケぴよは不気味だけど、こんな感じなのね、とよくわかった。
八岐さんのネームは… イメージが違う… フラウ姫、ミライさんみたいだ

さすがに、有川浩と荻原浩は間違えなくなったかな。
でも、おぎわらひろ、って読んでるな。
おぎわらひろし、おぎわらひろし。


[荻原浩]  [ギブ・ミー・ア・チャンス]  [おぎわらひろし

Sun2019.01.20


ちゃんちゃら 朝井まかて

ちゃんちゃら 朝井まかて
講談社文庫

2019.1.15

序章 緑摘み
第1章 千両の庭
第2章 南蛮好みの庭
第3章 古里の庭
第4章 祈りの庭
第5章 名残りの庭
終章 空仕事
解説  小梛信宣(おなぎのぶはる)


裏表紙より。

江戸・千駄木町の庭師一家「植辰(うえたつ)」で修業中の元浮浪児「ちゃら」。
酒好きだが腕も気風(きっぷ)もいい親方の辰蔵に仕込まれて、山猫のよう
だったちゃらも、一人前の職人に育ちつつあった。しかし、一心に作庭に励んで
いた一家に、とんでもない厄介事が降りかかる。青空の下、緑の風に吹かれる
ような、爽快時代小説!



面白い!
朝井まかて、面白いなぁ

ちゃらをはじめ登場人物も魅力的だけれど。
庭師の仕事も興味深い。
穴太衆(あのうしゅう)の石積みの技術のすごさも。


[朝井まかて]  [ちゃんちゃら]  [あさいまかて

Sat2019.01.19


阿蘭陀西鶴 朝井まかて

阿蘭陀西鶴 朝井まかて
講談社文庫

2019.1.10

巻1
巻2

巻8
巻の外
解説  大矢博子


裏表紙より。

江戸前期を代表する作家・井原西鶴。彼の娘おあいは、盲目(めしい)の身ながら、
亡き母に代わり料理も裁縫もこなす。一方、西鶴は、手前勝手でええ格好しぃで
自慢たれ。傍迷惑な父親と思っていたおあいだったが、『好色一代男』の朗読を聴いて、
父への想いが変わり始める。小説を読む歓びに満ちた、織田作之助賞受賞作



おあいの目が見えないからこそ、
情景が鮮やかに立ち上がってくる。

 おあいは『世間胸算用』が世に出た元禄5年(1692)の3月24日に、没した。享年26。
 西鶴はその翌年、元禄6年(1693)、8月10日に没。その年の冬、弟子の北条団水は
師の遺稿をまとめ、『西鶴置土産』を板行した。
 阿蘭陀西鶴の法名は、仙晧西鶴(せんこうさいかく)。
 盲目の娘、おあいの法名は、光含心照信女(こうがんしんしょうしんにょ)である。


井原西鶴、読んでみよー。


[朝井まかて]  [阿蘭陀西鶴]  [あさいまかて

Sat2019.01.12


そしてミランダを殺す ピーター・スワンソン 務台夏子訳

そしてミランダを殺す ピーター・スワンソン 務台夏子訳
創元推理文庫

2019.1.9

The Kind Worth Killing
Peter Swanson


第1部 空港のバーのルール
 第1章 テッド
 第2章 リリー
 第3章 テッド
 第4章 リリー
  …
 第15章 テッド
第2部 未完成の家
 第16章 リリー
 第17章 ミランダ
 第18章 リリー
  …
 第25章 ミランダ
 第26章 リリー
第3部 死体をうまく隠す
 第27章 キンボール
 第28章 リリー
  …
 第33章 キンボール
 第34章 リリー
解説  三橋曉(みつはしあきら)


裏表紙より。

実業家のテッドは空港のバーで見知らぬ美女リリーに出会う。彼は酔った勢いで、
妻ミランダの浮気を知ったことを話し「妻を殺したい」と言ってしまう。リリーはミランダ
は殺されて当然だと断言し協力を申し出る。だが殺人計画が具体化され決行日が
近づいたとき、予想外の事件が……。男女4人のモノローグで、殺す者と殺される者、
追う者と追われる者の攻防を描く傑作ミステリ!



読み始めてふと不安になる。

読んだこと… あったっけ?

でもあれはダンナが建築家だったよなー…
なんだっけ…

はい。
解説を読んですっきり。
パトリシア・ハイスミスの『見知らぬ乗客』。

『見知らぬ乗客』、2017年3月に読んでるのか。
読むのがツラかったのか…

『そしてミランダを殺す』は、全然苦痛じゃなかった。
そして、最後の1ページでびっくり
まさかお父さんからの手紙でこんなに鮮やかにひっくり返るとは…

いや、私もあまいと思ったんだ…
そこに捨てに行く?
しかも、ヒト様の地所だったなんて…
あまい! あますぎる!

解説を読んで、知ったことはもうひとつ。
そっか。
リリーはソシオパスか。
ミランダがひどい女だからうっかり見過ごしてた。

この解説、すごく役に立った!
素晴らしい!


[ピーター・スワンソン]  [そしてミランダを殺す]  [務台夏子

Fri2019.01.11


ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 P・G・ウッドハウス 岩永正勝・小山太一編訳

ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 P・G・ウッドハウス 岩永正勝・小山太一編訳
文春文庫

THE CASEBOOK OF JEEVES
P.G.Wodehouse

2019.1.7

ジーヴズの初仕事
ジーヴズの春
 その1 ジーヴズ、知恵を絞る
 その2 婚礼の鐘が鳴る
ロヴィルの怪事件
 その1 アガサ叔母の直言
 その2 真珠は涙か
ジーヴズとグロソップ一家
 その1 ウースター一族の名誉の問題
 その2 勇士の報酬
 その3 クロードとユースタスの登場
 その4 サー・ロデリックとの昼食
ジーヴズと駆け出し俳優
 その1 紹介状
 その2 エレベーター・ボーイの瞠目すべき装い
同志ビンゴ
 その1 同志ビンゴ
 その2 ビンゴ、グッドウッドで敗退
バーティ君の変心
『ジーヴズの事件簿』刊行によせて  トニー・リング
P・G・ウッドハウス小伝  小山太一


裏表紙より。

20世紀初頭のロンドン。気はいいが少しおつむのゆるい金持ち青年バーティには、
厄介事が盛りだくさん。親友ビンゴには浮かれた恋の片棒を担がされ、アガサ叔母は
次々面倒な縁談を持ってくる。だがバーティには嫌みなほど優秀な執事がついていた。
どんな難題もそつなく解決する彼の名は、ジーヴズ!世界的ユーモア小説の傑作選。



美智子様が「ジーヴスも2、3冊待機しています」と仰ったとかで。
気になって読んでみる。

ぬるい…
けれど。
そーだよね。
皇后さまが惨殺シーンが出てくる本とかお薦めしないよね。

坂田靖子の『バジル氏の…』が浮かんだ。
いい感じ

ぬるいけど、嫌いじゃない。

機会があったらシリーズ読んでみよう。


[P・G・ウッドハウス]  [ジーヴズの事件簿]  [才智縦横の巻]  [岩永正勝]  [小山太一

Sun2019.01.06


未来 湊かなえ

未来 湊かなえ
双葉社

2019.1.5

序章
章子
エピソードⅠ
エピソードⅡ
エピソードⅢ
終章


未来の自分からの手紙。
未来の自分への返信、という形で物語が進む。

まぁ、性的虐待を受けてたんだろーな、と予想がつく。
けれど。
予想以上にみんな性的虐待の被害者。

途中のイジメの描写も読んでてツライ。
ここまで書かなくちゃいけないほどに
実はイジメは関係ないような…

明るい未来が待ってるのかと思いきや、
「助けを求めよう」
って…

章子と亜里沙のために、真っ黒に塗りつぶされた未来じゃなくて
輝く未来が待っいることを祈る…


[湊かなえ]  [未来]  [みなとかなえ

Sat2019.01.05


愛なき世界 三浦しをん

愛なき世界 三浦しをん
中央公論社

2018.1.1

1
2
3
4
5


読売新聞連載中に読んでいたのだけれど。
「藤丸」が「ふじまる」なのか「とうまる」(なワケないか)なのか
気になって借りてみる。

ふじまるくんね。

満腹亭じゃなく円福亭ね

『愛なき世界』というタイトルからは想像つかないほんわかストーリー。
分厚いわりに大したことは起こらない。

藤丸くんと本村さんが進展しないのは仕方ないとして。
岩間さんの話とか、横道だけれど、もう少しふくらませても…
いや、完全に横道か。

日だまりでぼーっとする感じがいいのか。


あ。 一点、

円谷のポリシーで、おにぎりだけは素手で握っているが、

プロの料理人が、素手で握っちゃダメなんじゃないかな…
と、非常に気になる…


[三浦しをん]  [愛なき世界]  [みうらしをん

Thu2019.01.03


風神の手 道尾秀介

風神の手 道尾秀介
朝日新聞出版

2019.1.2

第1章 心中花
第2章 口笛鳥
第3章 無常風
エピローグ 待宵月


久しぶりに道尾秀介。
第1章の崎村の父を襲った犯人やら、崎村の父がとった行動やらが
鮮やかにどんでん返しで真相が明らかに…
と期待して読み進めるも…
登場人物のみなさんが、色々つながってめでたしめでたし。

え?
めでたしめでたし?

結局、
密漁者=松澤、松澤のせいで半身マヒになった復讐に石を落としたら
松澤と息子が役を入れ替わってて、息子の頭直撃…
かと思ったら、半身マヒは自分で転んだせいで云々ってのが真相
ってことになるの?
いや、どちらにしても、ヒトの頭に石落としちゃダメだよねー。
殺人未遂なんじゃないかなー。
崎村の父親の罪の扱いが妙に軽くないか。

他の人達の罪もなんかみんな軽く扱われてて・
なんだかみんな中途半端にいいヒトになっちゃって。

それがなかったら自分は生まれてこなかった、
なんて理由で何もかも受け入れていいのかなぁ…

遺影専門の写真館、っていう設定は面白い。
けど。
物語はちょっと消化不良…


[道尾秀介]  [風神の手]  [みちおしゅうすけ

Tue2019.01.01


昨日みた夢 宇江佐真理

昨日みた夢 宇江佐真理
角川文庫

2018.12.31

慶長笹書大判
粒々辛苦
座頭の気持ち
名医
三日月
昨日みた夢
秋の朝顔
解説  池上冬樹


裏表紙より。

亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。
色気より食い気、働きもので気立てのよいおふくは助っ人女中として奉公先に
出向き、揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり同情したり。一筋縄では
いかない人生模様を目の当たりにするうち、自分も前を見て歩いていこうと心を
決める――。市井人情小説の名手が渾身の筆で描ききった江戸のお仕事小説。
単行本未収録の短篇「秋の朝顔」併録。



本の帯に、

痛快、江戸のお仕事小説!
闘病のさなかに書き継がれた渾身作!

とある。
そうか。宇江佐真理だったのか。
(カバーをかけたから忘れてた)

おふくがかかわる市井の人たち、えげつない人がえげつないままだったりして、
なんとなく後味がよくない。

おふくの勇次に対する未練も、なんとなくおふくに共感できないところ。
最後にきっぱり断ち切るところは良かったけど。

もっともっとおふくと「きまり屋」の人たちの話を読めば、
好きになれたかもしれないのに。
残念…


[宇江佐真理]  [昨日みた夢]  [うえざまり