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Wed2016.06.29


ロスジェネの逆襲 池井戸潤

ロスジェネの逆襲 池井戸潤
文春文庫

2016.6.22

第1章 椅子取りゲーム
第2章 奇襲攻撃
第3章 ホワイトナイト
第4章 舞台裏の道化師たち
第5章 コンゲーム
第6章 電脳人間の憂鬱
第7章 ガチンコ対決
第8章 伏兵の一撃
第9章 ロスジェネの逆襲
解説  村上貴史


裏表紙より。

子会社・東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、
IT企業買収の案件が転がり込んだ。巨額の収益が
見込まれたが、親会社・東京中央銀行が卑劣な手段で
横取り。社内での立場を失った半沢は、バブル世代に
反発する若い部下・森山とともに「倍返し」を狙う。
一発逆転はあるのか? 大人気シリーズ第3弾!
解説・村上貴史


うーん、やっぱり池井戸潤うまいなぁ…
勢いがあって、結局一気読み。
しかも、最後まで行ったら
すぐまた最初に戻って読み返し

半沢よりリーガルハイ派だけれど、
これは面白かった~


[池井戸潤]  [ロスジェネの逆襲]  [いけいどじゅん

Tue2016.06.28


バベル九朔 万城目学

バベル九朔 万城目学
角川書店

2016.6.21

第1章 水道・電気メーター検針、殺鼠剤設置、明細配付
第2章  給水タンク点検、消防点検、蛍光灯取り替え
第3章 階段掃き掃除、水道メーター再検針
第4章 巡回、屋上点検、巡回
第5章 階段点検
第6章 テナント巡回
第7章 避難器具チェック、店内イベント開催
第8章 大きな揺れや停電等、緊急時における救助方法の確認
第9章 バベル退去にともなう清算、その他雑務
終章 バベル管理人


久々の万城目学。
しかも『とっぴんぱらりの風太郎』ほど分厚くない。
と。 楽しみにしていた新刊。

なんの話だっけ?

うーん…
なんかよくわからない
バベルってなんだ?
バベルが持つ(であろう)禍々しさが感じられず…
大九朔がやったことがそんなにヒドイことだとは
思えないんだけどなー…

いつか読み返す?


[万城目学]  [バベル九朔]  [まきめまなぶ

Mon2016.06.27


サブマリン 伊坂幸太郎

サブマリン 伊坂幸太郎
講談社

2016.6.15

0
1

27
28


『チルドレン』から12年…
陣内さん、ご健在でなにより

陣内、武藤とチームを組む、木更津安奈が
ほとんど活躍しないので。
次もあるのかなー…
と、期待してしまう^^*


[伊坂幸太郎]  [サブマリン]  [いさかこうたろう

Sun2016.06.26


すべては大人の女性になるために 槇村さとる

すべては大人の女性になるために 槇村さとる
光文社

2016.6.19

はじめに
Chapter 1 「オバさん」という言葉
Chapter 2 今さらですがダイアンのドレス
Chapter 3 ついつい買ったフィットネス器具
Chapter 4 女と大人の国境線
Chapter 5 めんどくさい女友達
Chapter 6 夢中になるひととき
Chapter 7 「生前整理」の押しつけなんて
Chapter 8 夫婦でくつろげる店
Chapter 9 相手を想わぬ贈りもの
Chapter 10 ヒール5センチの美しい靴
Chapter 11 きのうまでの「お守り」たち
Chapter 12 愛のあるケンカ(前編)
Chapter 13 愛のあるケンカ(後編)
Chapter 14 うちの入籍
Chapter 15 断捨離の失敗
Chapter 16 定番というマボロシ
Chapter 17 軽い家電
Chapter 18 優雅なひととき
おわりに
Satoru Makimura's HISTORY


初出『HERS』2013年4月号~2014年9月号

図書館で見つけて借りてきたら、
母が持ってきた『カーブスマガジン』の表紙に槇村さとる。
シンクロニシティ

そして、槇村さとるもカーブスなんだ…

銀座にもできないかな…


[槇村さとる]  [すべては大人の女性になるために]  [まきむらさとる

Sat2016.06.25


十の罪業 BLACK エド・マクベイン編

十の罪業 BLACK エド・マクベイン編
ジェフリー・ディーヴァー スティーヴン・キング ジョイス・キャロル・オーツ ウォルター・モルズリイ アン・ペリー
創元推理文庫

2016.6.10

永遠
 ジェフリー・ディーヴァー
彼らが残したもの
 スティーヴン・キング
玉蜀黍の乙女(コーンメイデン)――ある愛の物語
 ジョイス・キャロル・オーツ
アーチボルド――線上を歩く者
 ウォルター・モズリイ
人質
 アン・ペリー
著者紹介


裏表紙より。

巨匠マクベインの呼びかけに応え、名だたる人気作家が
一堂に会した書き下ろしアンソロジー――それが本書である。
広義のミステリを書くこと以外は制約を受けず、各人が腕を
ふるった成果をご覧いただきたい。本巻には、数学者刑事が
活躍するディーヴァー渾身の雄編「永遠」を筆頭に、キングが
語る9・11秘話「彼らが残したもの」、オーツ、モズリイ、ペリー
らの力作中編、全5編を収録。


再読、なのにほとんど覚えていない…

ジョイス・キャロル・オーツは、これではじめて読んだのでした。

『十の罪業』なのに、5編しかない…
と思ったら、BLACKとREDがあるのね。
さて、REDは読んだことがあるのでしょうか…


[十の罪業]  [BLACK]  [エド・マクベイン編]  [ジェフリー・ディーヴァー]  [スティーヴン・キング]  [ジョイス・キャロル・オーツ]  [ウォルター・モルズリイ]  [アン・ペリー

Mon2016.06.06


少年の名はジルベール 竹宮惠子

少年の名はジルベール 竹宮惠子
小学館

2016.6.1

1 缶詰旅館
2 一人暮らし
3 少年愛の美学
4 大泉サロン
5 少女たちの革命
6 不満と焦り
7 男の子、女の子
8 ライフワーク
9 悲観
10 ヨーロッパ旅行
11 契約更新
12 プロデューサーの仕事
13 新担当編集者
14 読者アンケート
15 大学でマンガを教えるということ


表紙のブルーとジルベールが美しい…


[竹宮惠子]  [少年の名はジルベール]  [たけみやけいこ