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Thu2015.07.30


大人のおしゃれの新しい買い方 堀川波

大人のおしゃれの新しい買い方 堀川波
メディアファクトリー

2015.7.29

はじめに
プロローグ 私のお買い物のルール
1章 定番品の買い方
 私の定番アイテム15選
 定番品の買い方
 1 ボーダーシャツ
 2 トレンチコート
   …
 14 ヒール靴
 15 トートバッグ
COLUMN 1 40代のみんなに聞いた定番プチプラアイテム
2章 「買って良かった」物を見つけていこう
 買う前に「服の寿命」を決める
 失敗の多い「短命アイテム」を心に留めておく
 ときめかない服は手放す
 みんなの「買って良かった」は何? お買い物成功談
 みんなの「買って後悔…」は何? お買い物失敗談
 私の「買って良かった!」 指名買いアイテム
COLUMN 2 プチカスタマイズで自分にぴったりのオリジナルに
3章 クローゼット見直し計画
 いつものブランド、いつものアイテムから抜け出してみる
 お買いものバジェットを決めよう
 クローゼットの中身を把握しよう
 「今ある服」で鉄板コーデを作る
 鉄板コーデをときどき見直す
COLUMN 3 セールに行こう
4章 流行の波にも乗りたい
 旬をまとうことは高級美容液の効果アリ
 街のリアルな流行情報を仕入れよう
 雑誌でおしゃれの視野を広くする
 流行は繰り返さないと心得る
 最旬アイテムは小物から
 おしゃれの仕上げは清潔感
COLUMN 4 43歳の私への「おしゃれ禁止令」
巻末付録 隣のおしゃれ拝見! シーン別コーデ
おわりに


タイトルから想像した内容とちょっと違った…
イラスト、ほんわかしていてかわいい
3年ごとに自分のおしゃれを見直す、
というのは、いい考え


[堀川波]  [大人のおしゃれの新しい買い方]  [ほりかわなみ

Wed2015.07.29


荒野 16歳 恋しらぬ猫のふり 桜庭一樹

荒野 16歳 恋しらぬ猫のふり 桜庭一樹
文春文庫

2015.7.24

一章 恋しらぬ猫のふり
二章 つぎの花、ポン!
終章 終わりなき出発
解説  吉田伸子


裏表紙より。

妹・鐘の誕生、そして父の文学賞受賞と、賑やかになった山野内家。
荒野も、受賞パーティーや友人とクラブに出かけ、新たな世界を知る。
だが、秋のある日、義母・蓉子が、妹を連れて家出してしまう。そして、
荒野は守られていた子供の自分から決別することを心に誓う――。
少女の成長物語『荒野』、いよいよ最終巻。



まさかの蓉子さんの家出! というか、出奔
ま。 めでたしめでたし

「義娘」と書いて、「ぎじょう」と読むそうです。


[桜庭一樹]  [荒野]  [16歳]  [恋しらぬ猫のふり]  [さくらばかずき

Tue2015.07.28


荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 桜庭一樹

荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 桜庭一樹
文春文庫

2015.7.23

一章 恋は女をこどもに、男を地下組織にする
二章 勝ち猫、負け猫
終章 青年の特権


裏表紙より。

父の再婚相手の子で、荒野の初恋の人・悠也は、複雑な思いを抱えたまま、
アメリカへと旅立った。ちょっとだけおとなになった荒野は、急激に変わってゆく
クラスメートや、父の周りで垣間見た「大人」の世界に驚愕する。だが、荒野にも
思わぬ“恋”の気配が突然訪れる――。 恋に少しだけ臆病な少女の物語
『荒野』全三巻の第二巻。




[桜庭一樹]  [荒野]  [14歳]  [勝ち猫、負け猫]  [さくらばかずき

Mon2015.07.27


荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん 桜庭一樹

荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん 桜庭一樹
文春文庫

2015.7.21

一章 ハングリー・アートの子供
二章 ぼくの小さな黒猫ちゃん
終章 青年は荒野をめざす


裏表紙より。

鎌倉で小説家の父と暮らす山野内荒野は、中学入学の日、通学中の電車で
見知らぬ少年に窮地を救われる。だが、それは彼女の身に起こる小さくて大きな
変化の始まりでしかなかった――。“恋”とは、“好き”とは? うつろいゆく季節の
なかで、少しずつ大人になっていく少女の四年間を描くビルドゥングスロマン。
全三巻の第一巻。


こちらは少女漫画の世界。
『青年は荒野をめざす』
→ 『少年は荒野をめざす』
の連想で、頭の中では吉野朔美の絵が…

荒野かわいい
悠也かっこいい

そしてちょっぴり切ない…


[桜庭一樹]  [荒野]  [12歳]  [ぼくの小さな黒猫ちゃん]  [さくらばかずき

Sun2015.07.26


キケン 有川浩

キケン 有川浩
新潮文庫

2015.7.22

第1話 部長・上野直也という男
第2話 副部長・大神宏明の悲劇
第3話 三倍にしろ! ―前編―
第4話 三倍にしろ! ―後編―
第5話 勝たんまでも負けん!
最終話 落ち着け。俺たちは今、
あとがき
解説  藤田香織


裏表紙より。

ごく一般的な工科大学である成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」、
略称【キケン】。部長・上野、副部長・大神の二人に率いられたこの集団は、日々
繰り広げられる、人間の所行とは思えない事件、犯罪スレスレの実験や破壊的行為
から、キケン=危険として周囲から忌み畏(おそ)れられていた。これは、理系男子
たちの爆発的熱量と共に駆け抜けた、その黄金時代を描く青春物語である。


あぁ青春
すごい疾走感

最初は、いちいち奥様に話して聞かせる体にしなくても
いいのでは… と、思ったけれど。
振り返って懐かしむから美しいんだなぁ…
ばかばかしくて楽しい青春小説

黒板はできすぎだけど、うまいよなー…


[有川浩]  [キケン]  [ありかわひろ

Sun2015.07.19


自律神経を変える「たった1ミリ」の極意 小林弘幸

自律神経を変える「たった1ミリ」の極意 小林弘幸
ポプラ新書

2015.7.16

まえがき
 超一流の人から学ぶ、たった1ミリの意識の変え方
 健康にも人生にも「手遅れ」などはありえない
1 上手な歳のとり方
2 自分の体の声を聞く
3 人の話を聞く余裕と、「ありがとう」の意識を持つ
4 呼吸を意識する
5 徒党を組まない
6 「諦め力」を持つ
7 弱点を武器に
8 輝ける場所を探す
9 外から自分を見る
10 自然や環境を味方にする

50 「感動」を求める
あとがき
 「ゆっくり、早く」で生きる


図書館のカウンターに並んでいた1冊。
タイトルから予想していたのとずいぶん違って、
何の話かよくわからないまま終わった感じ。
要約すると、規則正しい生活をしましょう、
ってことか

でも、紙の上の黒点から水平に引いた線と、
同じ点から1ミリ(1度)でも上に角度をつけて引いた線は
どんどんその差が広がっていく…
というのは深いな。


[小林弘幸]  [自律神経を変える「たった1ミリ」の極意]  [こばやしひろゆき

Wed2015.07.15


冷蔵庫を抱きしめて 荻原浩

冷蔵庫を抱きしめて 荻原浩
新潮社

2015.7.14

ヒット・アンド・アウェイ
冷蔵庫を抱きしめて
アナザーフェイス
顔も見たくないのに
マスク
カメレオンの地色
それは言わない約束でしょう
エンドロールは最後まで


「ヒット・アンド・アウェイ」、「冷蔵庫を抱きしめて」がいい感じできて、
油断したところに「アナザーフェイス」… こわっ

「エンドロールは最後まで」は、前に読んだなぁ…

あと。 おぎわらひろ、じゃなくて、ひろし。
有川浩は、ひろ、女性。


[荻原浩]  [冷蔵庫を抱きしめて]  [おぎわらひろし

Tue2015.07.14


シャバはつらいよ 大野更紗

シャバはつらいよ 大野更紗
ポプラ社

2015.7.12

はじめに シャバは、未知なる新世界
第1章 門の中
第2章 シャバの初夜
第3章 在宅の夏、試練の夏
第4章 年、うちゅうじんとの遭遇
第5章 腕、流れる
第6章 「福祉」は引き算の美学!
第7章 つぶやけば、人にあたる?
第8章 先生には、ヒ・ミ・ツ
第9章 はじめての、年越し
第10章 書かなきゃ、書かなきゃ、書かなくちゃ
第11章 ゆ・れ・る
第12章 お役に、立ちたい
第13章 シャバが、好きだよ
おわりに


すごい。
の一言に尽きる…


[大野更紗]  [シャバはつらいよ]  [おおのさらさ

Thu2015.07.09


身体のいいなり 内澤旬子

身体のいいなり 内澤旬子
朝日新聞出版

2015.7.8

はじめに
Ⅰ 持病の歴史
Ⅱ そして、癌ができた
Ⅲ ようこそ副作用
Ⅳ 乳腺全摘出、そして乳房再建
そして現在


はじめに
Ⅰ 持病の歴史
Ⅱ そして、癌ができた
Ⅲ ようこそ副作用
Ⅳ 乳腺全摘出、そして乳房再建
そして現在


ちょっとやな感じのところもありつつ、
とても赤裸々な闘病記だなーと思う。

乳がんになったら、参考にしたい。
すっかり忘れてると思うけど

そして、ヨガでそんなにもかわるものなのか。
セントラルのヨガじゃダメなのか…

アトピーが治ったことといい、色々うらやましい


[内澤旬子]  [身体のいいなり]  [うちざわじゅんこ

Sat2015.07.04


内澤旬子のこの人を見よ 内澤旬子

内澤旬子のこの人を見よ 内澤旬子
小学館

2015.7.3

まえがき
路傍のひとまたぎ
 1人目 地図板男
 …
 41人目 氷点下のお散歩
一杯の珈琲から
 42人目 新聞と午睡
 …
 73人目 カフェ勉ハーレム
各駅に停まれば
 74人目 歩き弁
 …
 101人目 犬ベビーカー
あとがき


JR新橋駅日比谷口を出た、左手に大きな古いビルがあります。
その名もニュー新橋ビル。もとをただせば太平洋戦争後、日比谷
あたりの焼け野原に出ていた闇市が、そのまま屋台の飲み屋と
なって、駅前広場にずらりと軒を連ねていたものを、昭和四十二年、
駅前開発のためにビルを建てて、その中にぎゅうと押し込めたと
いうわけ。

(11人目 老ゲーマー)

そーなんだぁ


[内澤旬子]  [内澤旬子のこの人を見よ]  [うちざわじゅんこ

Fri2015.07.03


困ってるひと 大野更紗

困ってるひと 大野更紗
ポプラ社

2015.7.2

はじめに 絶望は、しない
       わたし、難病女子
第一章 わたし、何の難病?
       難民研究女子、医療難民となる
第二章 わたし、ビルマ女子
       ムーミン少女、激戦地のムーミン谷へ
第三章 わたし、入院する
       医療難民、オアシスへ辿り着く
第四章 わたし、壊れる
       難病女子、生き検査地獄へ落ちる
第五章 わたし、絶叫する
       難病女子、この世の、最果てへ
第六章 わたし、瀕死です
       うら若き女子、ご危篤となる
第七章 わたし、シバかれる
       難病ビギナー、大難病リーグ養成ギプス学校入学
第八章 わたし、死にたい
       「難」の「当事者」となる
第九章 わたし、流出する
       おしり大虐事件
第十章 わたし、溺れる
       「制度」のマリアナ海溝へ
第十一章 わたし、マジ難民
       難民研究女子、援助の「ワナ」にはまる
第十二章 わたし、生きたい(かも)
       難病のソナタ
第十三章 わたし、引っ越す
       難病史上最大の作戦
第十四章 わたし、書類です
       難病難民女子、ペーパー移住する
第十五章 わたし、家出する
       難民、シャバに出る
最終章 わたし、はじまる
       難病女子の、バースデイ
あとがき


神様っているんでしょうか…


[大野更紗]  [困ってるひと]  [おおのさらさ

Thu2015.07.02


火星に住むつもりかい? 伊坂幸太郎

火星に住むつもりかい? 伊坂幸太郎
光文社

2015.7.1

第一部
第二部
第三部
第四部
第五部


住民同士の密告で危険人物とされた者は、
ギロチンで公開処刑

『1984』か『未来世紀ブラジル』か

まさかさすがにそんなことは…ねぇ…
と思いつつ。
いや、でも、なんだかそういう方向に進んでいるんじゃないか
という不安もよぎる。

こわいなー…


[伊坂幸太郎]  [火星に住むつもりかい?]  [いさかこうたろう