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Fri2015.06.26


捨てる女 内澤旬子

捨てる女 内澤旬子
本の雑誌社

2015.6.25

Level Ⅰ Start
 職種と荷物
 カタストロフ襲来
 冷蔵庫の聖域
 家具の圧迫
 靴とも、さらば
 さっくり捨てろ
 不味いだけでは捨てられぬ
 夏に生まれた生態系
 腐れ縁チェア
 三度目の死に支度
Level IⅡ Fire
 捨てまくり着火点
 ゴミに、歴史あり
 豚とゴミ
 シロアリ退散
 糞尿を浄化せよ
 ヘルハウスの清算とその後
 豚のいたスナック
 素敵な見せ合い
Level Ⅲ Storm
 蒐集の血統
 三月十一日
 さらばトイレットペーパー
 アーフターベの極意
 一日一枚ハンドタオル
Level Ⅳ Festival
 本が減らない!
 本収納の永い旅
 紙と製本のボディブロー
 さらば「お宝本」
 イラスト比丘尼、如是説法
 言葉にできない
 この一冊だけは
 恥の展示
 恥に値段を
 恥のあとさき
 人生折り返し包丁
 そして多肉が残った
 さらば捨て暮らし
 あとがき


内澤旬子、知らなかった…
他の本も読んでみよう


[内澤旬子]  [捨てる女]  [うちざわじゅんこ

Thu2015.06.11


the SIX ザ・シックス 井上夢人

the SIX ザ・シックス 井上夢人
集英社

2015.6.9

あした絵
鬼の声
空気剃刀
虫あそび
魔王の手
聖なる子


久しぶりの『十二国記』以外
しかも井上夢人

…と、期待が膨らみすぎていたのか、
ちょっと肩すかし

え…これでおしまい?

「聖なる子」、『グリーンマイル(スティーヴン・キング)』を思い出した。

ほんとにこれでおしまい?



[井上夢人]  [the]  [SIX]  [ザ・シックス]  [いのうえゆめひと

Tue2015.06.09


丕緒の鳥 十二国記 小野不由美

丕緒の鳥 十二国記 小野不由美
新潮文庫

2015.6.3

≪十二国図≫
丕緒の鳥
落照の獄
青条の蘭
風信
解説  辻真先


裏表紙より。

「希望」を信じて、男は覚悟する。
慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射(たいしゃ)」とは、
鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒(ひしょ)は、
国の理想を表す任の重さに苦慮していた。希望を託した「鳥」は、
果たして大空に羽ばたくのだろうか──表題作「丕緒の鳥」ほか、
己の役割を全うすべく煩悶し、一途に走る名も無き男たちの清廉
なる生き様を描く全4編収録。


短編集は意外と苦戦。
「丕緒の鳥」は、陽子がでてきたけれど、「落照の獄」でちょっとくじける。
柳(りゅう)国はまだあまり馴染みがないからな…
「青条の蘭」は、ますますどこの国の物語かわからず、進まない…

一旦、シリーズを先に進んで『黄昏の岸 暁の天』までいってから
『華胥の幽夢』と『丕緒の鳥』に取りかかる。

「風信」は、慶国か。

そして残るは「青条の蘭」。
どこ? 『走れメロス』みたいな気がしてきた…
そして、最後の最後に…

一路、関弓(かんきゅう)へと向かって。
目指す玄英宮(げんえいきゅう)までは、二日の距離だ。


関弓 玄英宮
雁国だ
新王は尚隆か。
500年もの昔の雁の荒廃か…
すごい
十二国記、すごい


[小野不由美]  [丕緒の鳥]  [十二国記]  [ひしょのとり]  [おのふゆみ

Mon2015.06.08


華胥の幽夢 十二国記 小野不由美

華胥の幽夢 十二国記 小野不由美
新潮文庫

2015.6.3

≪十二国図≫
冬栄(とうえい)
乗月(じょうげつ)
書簡(しょかん)
華胥(かしょ)
帰山(きざん)
解説  會川昇


裏表紙より。

王は夢を叶えてくれるはず。だが。
才国(さいこく)の宝重である華胥華朶(かしょかだ)を枕辺に眠れば、
理想の国を夢に見せてくれるという。しかし采麟(さいりん)は
病に伏した。麒麟が斃(たお)れることは国の終焉を意味するが、
才国の命運は──「華胥」。
雪深い戴国(たいこく)の王・驍宗(ぎょうそう)が、泰麒(たいき)を
旅立たせ、見せた世界は──「冬栄」。
そして、景王(けいおう)陽子が楽俊(らくしゅん)への手紙に
認(したた)めた希(ねが)いとは──「書簡」
ほか、王の理想(ゆめ)を描く全5編。


「冬栄」では、泰麒が。
「乗月」では、芳国。峯王仲韃(ちゅうたつ)を討った後の月渓が。
「書簡」は、陽子と楽俊が。
「華胥」は、采麟…才の国か。ちょっと飛ばして、
「帰山」には奏国、宗王と利広が。

先に、『黄昏の岸 暁の天』へいって…
「華胥」読了。

「冬栄」で泰麒が漣へ行っている間に…
とか。
「帰山」で、戴国が荒れていると言われているのは、まさに泰麒がいなくなって、…
とか。

深い…

十二国記、またはじめから?


[小野不由美]  [華胥の幽夢]  [十二国記]  [かしょのゆめ]  [おのふゆみ

Mon2015.06.01


黄昏の岸 暁の天 十二国記 小野不由美

黄昏の岸 暁の天 十二国記 小野不由美
新潮文庫

2015.5.30

≪十二国図≫
≪戴国図≫
≪慶国図≫
序章
一章
 …
七章
解説  細谷正充


裏表紙より。

王と麒麟が還らぬ国。その命運は!?
驍宗(ぎょうそう)が玉座に就いて半年、戴国(たいこく)は疾風(はやて)の
勢いで再興に向かう。しかし反乱鎮圧に赴(おもむ)いた王は戻らず、
届いた凶報に衝撃を受けた泰麒(たいき)も忽然(こつぜん)と姿を消した。
王と麒麟を失い、荒廃へと向かう国を案じる将軍は、命を賭(と)して
慶国(けいこく)を訪れ、援助を求める。戴国を救いたい――
景王陽子の願いに諸国の麒麟たちが集う。はたして泰麒の行方は。


そして『魔性の子』に戻ればいいのか…

無人島に持っていく本、
ステファニー・プラムのバウンティ・ハンターシリーズから
十二国記に変更か
いや、とりあえず両方持って行こう


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