Home>2013年10月  TotalPages1

Thu2013.10.31


私が彼を殺した 東野圭吾

私が彼を殺した 東野圭吾
講談社文庫

2013.10.30

神林貴弘の章
駿河直之の章
雪笹香織の章
神林貴弘の章
駿河直之の章
雪笹香織の章
駿河直之の章
神林貴弘の章
雪笹香織の章
神林貴弘の章
雪笹香織の章
駿河直之の章
神林貴弘の章
駿河直之の章
雪笹香織の章
神林貴弘の章
駿河直之の章
雪笹香織の章
駿河直之の章
雪笹香織の章
神林貴弘の章


穂高誠    人気作家
神林美和子  詩人 穂高の婚約者
神林貴弘   美和子の兄
駿河直之   穂高の友人 マネージャー
雪笹香織   美和子の担当編集者
浪岡準子   穂高の恋人
加賀恭一郎

穂高誠を殺したのは、駿河。
ピルケースに毒入りカプセルを仕込んだのではなく、
ピルケースごとすり替えた。
穂高の前妻のピルケースを入手できるのは、
自宅が穂高企画の事務所も兼ねていた駿河のみ。

ということで、犯人は駿河。

でも、貴弘がごみ箱から2つカプセルを拾って、
1つは毒性を試すのに使ったとして、もう1つは?
2つとも使ったの?

あんなにカプセルの数にこだわっていた加賀が、
そこに全然触れないのも不思議…
1つ残ってたら危ないよねー
やっぱり穂高に使うよねー


[東野圭吾]  [私が彼を殺した]  [ひがしのけいご

Sat2013.10.26


追撃の森 ジェフリー・ディーヴァー

追撃の森 ジェフリー・ディーヴァー 土屋晃訳
文春文庫

THE BODIES LEFT BEHIND
Jeffery Deaver

2013.10.25

Ⅰ 四月
Ⅱ 五月
解説 大矢博子


リンカーン・ライムシリーズではなく、単品。

州立公園の中の別荘で起きた殺人事件。
逃げるのは、女性保安官補プラス1名。
追うのは、殺人犯2名。
女性2人は、武器なし、携帯なし、地図もなし。
方や、男2人は、武器を持ち、地図に携帯のGPSも利用。
ジェフリー・ディーヴァーなので、面白いけれど、
いくらどんでん返しがあったって、
しょせん、追う2人、追われる2人は変わらず、
寝る間も惜しむほどの焦燥感はないか…
なんて思っていたけれど。
さすがジェフリー・ディーヴァー
2人対2人以外にも、ちょいちょい仕掛けが入って、
どんでん返しどんでん返し
なにこれ、話はどう転がるの
結局夜中に、先を知りたくて拾い読み
なんとなく流れがわかって、翌日ページを戻って…
それでも560ページ強の大部。
2日間寝不足に

さすがジェフリー・ディーヴァー

そーそー。
ココアは一日に三杯でも飲める…(略)…<スイスミス>の製品が断然おいしいのだ。
やっぱり
スイスミス、美味しいよね


[ジェフリー・ディーヴァー]  [追撃の森]  [土屋晃]  [Jeffery]  [Deaver

Thu2013.10.24


枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版 北大路公子

枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版 北大路公子
寿郎社

2013.10.22

はじめに
Ⅰ 三十七歳の日々
 それでよし。 ◎三月二十四日
 胃もたれ。 ◎四月八日
 すべての道はローマに通ず。 ◎四月十日
(略)
 とても小さな王国のとても小さな王様。 ◎十二月十日
 クリスマスの私。 ◎十二月二十三日
 賛成。 ◎十二月三十日
 大晦日の向上。 ◎十二月三十一日
Ⅱ 三十八歳の日々
 一番幸福な光景。 ◎一月二十一日
 今朝の私。 ◎一月二十五日
 この衝撃をあなたに。 ◎二月四日
(略)
 ちょっといい話。 ◎十二月二十七日
 報告。 ◎十二月二十九日
 かつぎ屋。 ◎一月六日
あとがき
増補
 あのころ、そのころ、いまごろ。(上)
 ――<対談>山本文緒×北大路公子


北大路公子が2001年3月から公開日記サイトに個人的に書いていた日記。
本になったのが、2005年。

今まで「無人島に持っていく本」は、ジャネット・イヴァノヴィッチの
「ステファニー・プラム/バウンティ・ハンター」シリーズ
と決めていたけれど。
1冊じゃないし。
そもそも、ジャネット・イヴァノヴィッチ、新刊ちっとも出ないし
北大路公子にしてもいいかもしれない

ただ、エッセイを2冊読んだくらいじゃ解けない疑問が…
北大路公子って、誰?


「とても小さな王国のとても小さな王様。」は、ぜひ読んで
ミヒャエル・ゾーヴァの「ちいさなちいさな王様」を彷彿させる
メルヘンの世界が… そんなオチ


[北大路公子]  [枕もとに靴]  [ああ無情の泥酔日記]  [増補新装版]  [きたおおじきみこ

Wed2013.10.23


連城三紀彦 逝去

連城三紀彦 逝去
享年65歳

2013.10.22


連城三紀彦(加藤甚吾)さんが19日、亡くなりました。
65歳。

まだ若いよねー。
65歳。
胃がんが肝臓にも転移…
2009年から闘病生活…
がんだったんだ…

なんだか訃報が続くなぁ

ご冥福をお祈りします。


[連城三紀彦]  [逝去]  [れんじょうみきひこ

Tue2013.10.22


天野祐吉 逝去

天野祐吉 逝去
享年80歳

2013.10.21


天野祐吉さんが20日、亡くなりました。
80歳。

「広告批評」の編集長だった天野祐吉も
80歳なのか…
昭和も遠くなりにけり。
平成の始まりだって、もう二昔前…

ご冥福をお祈りします。


[天野祐吉]  [逝去]  [あまのゆうきち

Thu2013.10.17


頭の中身が漏れ出る日々 北大路公子

頭の中身が漏れ出る日々 北大路公子
毎日新聞社

2013.10.16

齋藤くんの危険な手
いたたまれない三十秒
四月の年賀状
話が通じない
悪の組織におびえる
新しい人生訓
涙を流した夜
あなたたちは悪くない
げに足の爪は
謎が解けた瞬間
首都昼酒計画、実行す
(略)
あとがきに代えて
 北大路公子、とある冬の一日


初北大路公子
なぜいままで北大路公子を知らずにいたのだろー…
電車の中で、顔がついゆるんでしまう。

泣きそうになる本もタイヘンだけど、
つい笑っちゃう本もタイヘンだ

突飛な思考の展開も、名言の数々も、
北大路公子、面白すぎ

2日楽しめるかと思ったら、台風26号のせいで
通勤に時間がかかり、あっさり1日で読み終わってしまった。
でも、もう1回頭から読んでも楽しめると思う

北大路公子を知らない人生なんて、もう考えられない…


[北大路公子]  [頭の中身が漏れ出る日々]  [きたおおじきみこ

Wed2013.10.16


自分を好きになる方法 本谷有希子

自分を好きになる方法 本谷有希子
講談社

2013.10.15

16歳のリンデとスコアボード
28歳のリンデとワンピース
34歳のリンデと結婚記念日
47歳のリンデと百年の感覚
3歳のリンデとシューベルト
63歳のリンデとドレッシング


台風26号が関東直撃
電車が止まる前に、と帰宅を急ぐ人達で混雑する電車の中、
途中で電車が止まるかもって日に、なんで持ってるのが
この本なんだろー
と後悔してしまった。
(以前、台風で知らない駅に4時間缶詰に

「自分を好きになる方法」という自己啓発本みたいな
タイトルだけれど、小説。
主人公が「リンデ」だけれど、多分日本のお話。
書評になんて書いてあったのだか…
初本谷有希子。

まだ出会っていないだけで、もっといい誰かがいるはず。
ほんとうに、お互い心から一緒にいたいと思える相手が、
必ずいるはす。私たちは、その相手をあきらめずに探す
べきだと思う。

なんて、友達に書いちゃう16歳のリンデ。

どんなに読んでいる本がつまらなくても、観始めた映画が
退屈でも、その経験が少しでも自分の何かを埋めてくれる
かもしれないと最後まで物欲しげにしがみつくことしか
できなかった。
…(略)…
今ではつまらないと思ったら、一人でも勇気を出して、
映画館を出ることができる。

という28歳のリンデ。

… 途中で読むのやめればよかった

いつか必ず、本物の親友があらわれると信じていたことも
あるけど、そんなのは、とうに諦めていた。魅力的な友達
なんてあらわれない。今、目の前にいるこのしょぼくれた
人たちがリンデの、まぎれもない友達だった。そして、
彼らもきっとおなじことを思っているに違いなかった。

47歳のリンデ… うへぇ…

そして、ダメ押しに3歳のリンデ。

ダメだ… 後味悪…
でも、なぜか読んでしまう。

いつのまに、こんな遠くまで来てたんだろう。
ほんとうに分かりあえる誰かと、出会いたかっただけなのに。


認めたくないけれど、これはわたし…?

「こんなふうに知らない小道を発見して、幸せだと思えれば、
他に何もいらないのかもしれないわね」

と、ネコに話しかける63歳のリンデ。

これが救いだといいなぁ…


読売新聞の書評から抜粋

読んでびっくりするのは、この主人公が徹底的に魅力の
ない人物だということだ。それに輪をかけて驚くのは、
それでも最後まで読んでしまうことだろうか。この奇矯な
女性の、どんな結論にもたどりつかない人生の物語を。


評・管啓次郎(詩人・比較文学者・明治大教授)


[本谷有希子]  [自分を好きになる方法]  [もとやゆきこ

Tue2013.10.15


東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本 太田友嗣

東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本 太田友嗣
産業編集センター

2013.10.14

まえがき
CHAPTER 1
 男子シングルス
臨床心理士 矢幡洋先生へのインタビュー
 「撮影者の心理と群衆心理」
CHAPTER 2
 女子シングルス
整骨院院長へのインタビュー
 「東京スカイツリーを撮る人々は、無理な体勢をすることでどれだけ身体に負担がかかっているのか?」
CHAPTER 3
 ダブルス
未来を予感させる体勢
CHAPTER 4
 団体戦
こんなカメラマンは困る!
CHAPTER 5
 外国人枠
周辺の気になる純喫茶を訪ねて
 Vol1 マリーナ
 Vol2 はなや
エリアマップ
あとがき


スカイツリーの足元で、スカイツリーのてっぺんまで
カメラにおさめようとしたら… 果てしなくローアングルで…
寝ちゃうの
いや、ほんと、みなさんフツーに地べたにお尻ついたり、
片腕、肘から下ついたり…
で。 究極は地べたに背中をついちゃう=寝そべってる
すごーい。
恋人や家族とスカイツリーを一緒に写真におさめるために、
もうちょっと… もうちょっと…
ってやっているうちに、こんなことになっちゃうんでしょうね
団体戦の章は、3人、4人、5人… みんな揃って
空に向かって携帯を掲げてます。
微笑ましい
ヨガの牡牛のポーズ?って感じの見事なポーズの女子も。
みなさん、一体どんな写真が撮れたのでしょう?
それを確かめるためには… スカイツリーの足元まで行って
自分で究極のポーズをとってみるしかないんですね

とにかく写真が面白いので、間の読み物… いらない…


[太田友嗣]  [東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本]  [おおたともつぐ

Mon2013.10.14


SF JACK エスエフジャック 新井素子 上田早夕里 冲方丁 小林泰三 今野敏 瀬名秀明 堀晃 宮部みゆき 山田正紀 山本弘 夢枕獏 吉川良太郎

SF JACK エスエフジャック 新井素子 上田早夕里 冲方丁 小林泰三 今野敏 瀬名秀明 堀晃 宮部みゆき 山田正紀 山本弘 夢枕獏 吉川良太郎
角川書店

2013.10.12

神星伝        冲方丁
黒猫ラ・モールの歴史観と意見 吉川良太郎
楽園(パラディスス)     上田早夕里
チャンナン      今野敏
別の世界は可能かもしれない。 山田正紀
草食の楽園      小林泰三
不死の市       瀬名秀明
リアリストたち    山本弘
あの懐かしい蝉の声は 新井素子
宇宙縫合       堀晃
さよならの儀式    宮部みゆき
陰態の家       夢枕獏


◇ 神星伝 冲方丁(うぶかたとう)
かくして神星紀五八〇年。
初冲方丁だと思うのだけれど、なんだか既視感。
なんだろー… 最近読んだ…「輝くもの天より堕ち
(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア)」?
もっと前に… 三崎亜記の… 掃除の… 「コロヨシ!!」とか? 
ちょっと違うけど。
これは何か壮大なSF叙事詩の導入部なんでしょうか?
クセがあるけど、はまりそうな気もする


◇ 黒猫ラ・モールの歴史観と意見 吉川良太郎(よしかわりょうたろう)
SFなのに、フランス革命下のパリ。
死者の記憶の集合体が見つめる人類の最期。


◇ 楽園(パラディスス) 上田早夕里(うえださゆり)
近未来。
大切な人を失った悲しみを癒すためのメモリアル・アバター。


◇ チャンナン 今野敏(こんのびん)
今野敏がSF?
沖縄空手のルーツをめぐる謎。
実はタイムスリップして過去に行った自分が…


◇ 別の世界は可能かもしれない。 山田正紀(やまだまさき)
タイトルは素敵なんだが、「利己的な遺伝子」的な話から
どうしてこのような展開になったのかよくわからない。


◇ 草食の楽園 小林泰三(こばやしやすみ)
遠く離れたコロニーで、最初から悪人のいない新しい世界を作ろう。
そんな理想郷は、奪うことをなんとも思わない人たちの出現で、
「肉食動物 VS 草食動物」の地獄絵図に。


◇ 不死の市 瀬名秀明(せなひであき)
これは、何か壮大なストーリーの一部なんでしょうか?
スカボロフェアのテーマも、いまひとつわからず。
瀬名秀明、楽しみにしていたのに、読むのが辛かった…


◇ リアリストたち 山本弘(やまもとひろし)
すべてバーチャルで済ませるのが当たり前の未来。
こうなってくると、なんのために生きてるのかなー。
と、いうか、経済はどうやって成り立っているのかしら。


◇ あの懐かしい蝉の声は 新井素子(あらいもとこ)
あぁ新井素子だなー。
第六感(端末なしにネットに接続できる感覚)が備わっていない
障害者のあたしは、手術で第六感を得る。
ところが、生まれながらにして第六感が備わっている人たちが
無意識にネットの情報を取捨選択している感覚が、
後天的に第六感を取得したあたしにはなく…
齎す(もたらす)ってこんな字書くんだ…


◇ 宇宙縫合 堀晃(ほりあきら)
世界の崩壊を阻止するために、タイムトラベルを繰り返す…
もうちょっと余裕のあるときに読んだら、よくわかるかな
堂本剛と遠藤久美子が出ていたドラマが浮かんだ…


◇ さよならの儀式 宮部みゆき(みやべみゆき)
宮部みゆきのロボットもの?
それより、俺はロボットになりたい。
ああいう可愛い娘と手をつないで歩くより、あの娘が両腕いっぱいに
抱えた洗濯物を片付けるのを手伝う、金属でできたロボットになりたい。
…(略)…
この世界で、俺はもう人間でいたくない。



◇ 陰態の家 夢枕獏(ゆめばくらばく)
これもSF?
じゃあ、京極夏彦もSF?
傀儡屋の多々良が、帰りが遅くなると、ネコのソクラテスの
嫌がらせが心配、と言っていたワリに、
一泊した翌朝、全然気にしていないのが気になる…


[SF]  [JACK]  [エスエフジャック]  [新井素子]  [上田早夕里]  [冲方丁]  [小林泰三]  [今野敏]  [瀬名秀明]  [堀晃

Sun2013.10.13


旅の窓 沢木耕太郎

旅の窓 沢木耕太郎
幻冬舎

2013.10.12


「あなたが撮った1枚の写真にあなたが書いた1枚の文章を添えて見開きページに載せたい」
という提案から始まった雑誌連載。

あとがきが、
断るまでもなく、私は写真の専門家ではない。
と始まるのを読んで、
そうだっけ?
と思ってしまうくらい絵になる写真が続く。

片手で持てるサイズもいい感じ。
素敵な本


[沢木耕太郎]  [旅の窓]  [さわきこうたろう

Sat2013.10.12


沈黙の町で 奥田英朗

沈黙の町で 奥田英朗
朝日新聞出版

2013.10.12


2年B組の名倉祐一が、中学校校庭の部室棟の脇で
死体となって発見された。
仲が良かったのは、テニス部の友人達、
2Bの金子修斗と藤田一輝、2Aの坂井瑛介と市川健太。
他殺か事故か自殺か。
警察の捜査が進むなか、名倉に対する傷害容疑で
14歳の藤田と坂井は逮捕、金子と市川は、児相送致に。

少しずつ明らかになる、名倉とクラスメイト、
テニス部員達との関係。

中学生の三年間は、人生で一番のサバイバル期だな

健太と瑛介がいたら、普通、いじめなんてありそうもないのに。
そんなに簡単じゃないんだな。

中学生か…


[奥田英朗]  [沈黙の町で]  [おくだひでお

Thu2013.10.10


心 姜尚中

心 姜尚中
集英社

2013.10.9

第一部
 第一章 友の死
  一 与次郎
  二 先生
  三 萌子
  四 キャラ
  五 三人
 第二章 親和力
  一 地霊
  二 四人
第二部
 第三章 ライフ・セービング
  一 爪痕
  二 body
  三 海女
  四 看取り
 第四章 親和力ふたたび
  一 劇
  二 自然の声
  三 リセット
  四 昇華
 第五章 愛の力
  一 分離力
  二 引き上げ
  三 息子


実話? 小説?
小説ですね。
連載時タイトルが「新・君たちはどう生きるか」とあって納得。

ゲーテの「親和力」、ちょっと読んでみたくなります。


ところで、本日10月9日、新潟県糸魚川市で35.1度の猛暑日
フェーン現象、恐るべし


[姜尚中]  []  [かんさんじゅん

Tue2013.10.08


共喰い 田中慎弥

共喰い 田中慎弥
集英社

2013.10.7

共喰い
第三紀層の魚


◇ 共喰い
第146回芥川賞受賞
思っていたよりエグくない。
映画のキャストで、頭の中で、仁子さんが田中裕子に
なっているからか。
なんか、仁子さん、かわいいんだよな


◇ 第三紀層の魚


[田中慎弥]  [共喰い]  [たなかしんや

Sun2013.10.06


森見登美彦の京都ぐるぐる案内 森見登美彦

森見登美彦の京都ぐるぐる案内 森見登美彦
新潮社

2013.10.5

はじめに
左京区エリア
 鴨川デルタ
 下鴨神社
 京都大学
 進々堂
 吉田山
 大文字山
 真如堂
 荒神橋
 京都市美術館
 水路閣
 哲学の道
 琵琶湖疏水
四条近辺
 四条大橋
 レストラン菊水
 東華菜館
 木屋町
 先斗町
 祇園
伏見区ほか
 伏見稲荷大社
 貴船口~鞍馬
 竹林
番外編
 太陽の塔
 叡山電車
随筆 その壱
 登美彦氏、京都をやや文学的にさまよう
随筆 その弐
 京都捻転紀行
左京区・京大近辺のお勧めスポット
三条~四条近辺のお勧めスポット
ぐるぐる案内的お土産コーナー
登美彦氏の著作


… ふぅ。
目次を並べるとすごいボリュームですが、
96ページの写真たっぷり総天然色の本。

京都行きたいなー


[森見登美彦]  [森見登美彦の京都ぐるぐる案内]  [もりみとみひこ

Sat2013.10.05


ここはボツコニアン 3 二軍三国志  部みゆき

ここはボツコニアン 3 二軍三国志 宮部みゆき
集英社

2013.10.4

登場人物紹介
第6章
 二軍三国志 ―― 赤白の戦い
 二軍三国志 ―― 赤白の戦い・2
 二軍三国志 ―― 赤白の戦い・3
 二軍三国志 ―― 赤白の戦い・4
 二軍三国志 ―― 赤白の戦い・5
 二軍三国志 ―― たたかえ! ボッコちゃん
 二軍三国志 ―― 赤壁終戦
第7章
 ほらホラHorrorの村
 ほらホラHorrorの村・2
 ほらホラHorrorの村・3
 ほらホラHorrorの村・4


宮部みゆきの本で、唯一読むのが辛いのがこの「ボツコニアン」。
ゲームしないし。
面白さがわからない

なら、読まなきゃいいのに。

宮部みゆきを読まないワケにはいかない。

そんな「ボツコニアン」も早「3」。
しかも「三国志」… いつかは読もうと思っているものの
いまだ読んでいない三国志…
ツライ…

…ハズだったのですが、シリーズものの強み
3ともなると、登場人物にも馴染んで、愛着がわくせいか
なんか楽しい

ちょっと戻って読み直してみるかな…



HP hit point
MP magic point / magic power
NPC non player character


[宮部みゆき]  [ここはボツコニアン]  [3]  [二軍三国志]  [みやべみゆき

Fri2013.10.04


トム・クランシー 逝去

トム・クランシー 逝去
享年66歳

2013.10.4


トム・クランシー氏が10月1日、亡くなりました。
まだ66歳。

「レッド・オクトーバーを追え!」
「今そこにある危機」


ご冥福をお祈りします。


[トム・クランシー]  [逝去]  [レッド・オクトーバーを追え!]  [今そこにある危機

Tue2013.10.01


山崎豊子 逝去

山崎豊子 逝去
享年88歳

2013.9.30


山崎豊子さんが29日未明、亡くなりました。

週刊新潮で連載が始まったんだー
と思っていたところで。

重厚長大な小説の数々
残念です…

ご冥福をお祈りします。


[山崎豊子]  [逝去]  [やまさきとよこ