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Thu2017.03.09


校閲ガール 宮木あや子

校閲ガール 宮木あや子
メディアファクトリー

2017.3.7

第1話 校閲ガール!?
第2話 校閲ガールと編集ウーマン
第3話 校閲ガールとファッショニスタとアフロ
第4話 校閲ガールとワイシャツとうなぎ
第5話 校閲ガール~ロシアと湯葉とその他のうなぎ
エピローグ 愛して校閲ガール


石原さとみのドラマが「ありえねー」と評判になっていたので。
(でも、お仕事ドラマの設定なんて、その職業の人からみたら
 どれも「ありえん!」のでは)
図書館で『校閲ガール』を見たときは、
ノベライズ? 原作?
と思いましたが。
原作あったんですね。

で。
面白かった

宮木あや子、何読んでたんだっけ?
『雨の塔』…?
あぁ… あの不思議な寄宿学校みたいなお話か。
すごい!
これだけ思い出せるなんて!

河野悦子の記憶力が欲しい


[宮木あや子]  [校閲ガール]  [みやぎあやこ

Sun2017.02.12


幽霊の涙 諸田玲子

幽霊の涙 諸田玲子
新潮社

2017.1.30

第1話 幽霊の涙
第2話 春いちばん
第3話 ボタモチと恋
第4話 鷹は知っている
第5話 福寿草
第6話 白暁
第7話 海辺の朝


裏表紙より。

家督とお鳥見役を継いだ珠世の長男、久太郎に密命が下る。
かつて父と夫も務め、二人のこころと家族に深い傷を残した、
あの陰働き。他国の不穏な動きを探るうち、久太郎は行方
知れずに。留守を預かる珠世と嫁の恵以は不安が募る。
そんな矢島家をあの世から心配したのか、一回忌を迎える
久右衛門の幽霊がさまよっているという。家族の情愛の深さと
強さを謳う、大好評シリーズ第六弾。



いやいやいや…
珠世、コワイ…

あと、裏表紙のあらすじはミスリード。
久右衛門の幽霊が出てくるのは第1話。
久太郎の行方不明とは無関係。
でした。


[諸田玲子]  [幽霊の涙]  [もろたれいこ

Fri2017.01.27


来春まで 諸田玲子

来春まで 諸田玲子
新潮社

2017.1.25

第1話 女ごころ
第2話 新春の客
第3話 社の森の殺人
第4話 七夕の人
第5話 蝸牛
第6話 鷹匠の妻
第7話 来春まで


『幽霊の涙』を飛ばしてしまって、最終巻なのかな…
さすがに6冊続けると、珠世がこわいかも…


[諸田玲子]  [来春まで]  [もろたれいこ

Mon2017.01.23


巣立ち 諸田玲子

巣立ち 諸田玲子
新潮文庫

2017.1.15

第1話 ぎぎゅう
第2話 巣立ち
第3話 佳き日
第4話 お犬騒ぎ
第5話 蛹のままで
第6話 安産祈願
第7話 剛の者
解説  縄田一男


裏表紙より。

嫡男久太郎の婚姻の日が近づいていた。相手は、珠世の夫伴之助に苛酷な
陰働きを命じた前老中水野忠邦に連なる家の娘、鷹姫さま。祝言の日までの心労、
婚礼の場での思わぬ騒動、そして次男久之助も人生の岐路を迎えて――。家族が
増えた矢島家では、喜びも増え、苦労も増える。姑となった珠世に安寧の日々は
訪れるのだろうか。人情と機智にホロリとさせられる、好評シリーズ第五弾。



うそぉ…
久右衛門が… そんなあっさり


[諸田玲子]  [巣立ち]  [もろたれいこ

Sun2017.01.22


狐狸の恋 諸田玲子

狐狸の恋 諸田玲子
新潮文庫

2017.1.13

第1話 この母にして
第2話 悪たれ矢之吉
第3話 狐狸の恋
第4話 日盛りの道
第5話 今ひとたび
第6話 別の顔
第7話 末黒(すぐろ)の薄
第8話 菖蒲刀(しょうぶがたな)
解説――楊貴妃計画  深井国


裏表紙より。

夫伴之助が任務を終えて家に帰り、矢島家には平穏が戻りかけていた。
お鳥見役に任命された長男久太郎には縁談が持ち上がり、次男の久之助
にも想い人が……その成長は頼もしいが、久太郎の相手は一家の敵・
老中水野忠邦に連なる家の娘、久之助の見初めた娘にも家がらみの事情が
あった――子らそれぞれの幸せを願って温かい珠世の笑顔が、家族の絆を
支える好評シリーズ、文庫第4弾。



解説を書いているのが、カバー装画の深井国。

表紙の女性が

珠世の少し若いころを見るようなイメージで描きました。

とあってびっくり。
ちょっといろっぽすぎじゃない?
ちょっと幼く見えるけれど、「狐狸の恋」の幾乃あたりかと。


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