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Thu2018.06.21


インビジブルレイン 誉田哲也

インビジブルレイン 誉田哲也
光文社文庫

2018.6.20

序章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
終章
<スペシャル対談> 竹内結子 × 誉田哲也
   (聴き手・構成/友清哲)


裏表紙より。

姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も
視野に入れて捜査が進む中、「犯人(ホシ)は柳井健斗」という
タレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。
捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、
というのだ。隠蔽されようとする真実――。警察組織の壁に玲子は
どう立ち向かうのか? シリーズ中もっとも切なく熱い結末(ラスト)!



もっとも切なく熱い結末

うーん…

いけすかないキャリアvs.現場の刑事
というお話としては、熱いラストなのかもしれないけれど。
肝心の事件の真相が…

川上、いいヤツなのかと思ったら、
いきなりそんなオチ…
女装の美人さんとか、解決雑すぎ…

そもそも、姫川がブレブレで。
やっぱり好きになれない。

ページをめくる手が止まらない本ではあったけれど。
うっかり止まって考えちゃうと、ほんと色々雑すぎ

アメリア・サックスを見習え


[誉田哲也]  [インビジブルレイン]  [ほんだてつや

Tue2018.06.19


シンメトリー 誉田哲也

シンメトリー 誉田哲也
光文社文庫

2018.618

東京
過ぎた正義
右では殴らない
シンメトリー
左だけ見た場合
悪しき実
手紙
解説  友清哲(ともきよさとし)


裏表紙より。

百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車
だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの5年。
目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を
心に誓うが……(表題作)。ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢
する7編を収録。警察小説No.1ヒットシリーズ第3弾!


あら。
いいじゃん
ひとつひとつ独立した話なので、余計なキャラもエピソードもなし。
姫川も普通。
短編、いいみたい

短編の並びもシンメトリーになっているんだ…
雑誌掲載順は

過ぎた正義
右では殴らない
悪しき実
東京
手紙
シンメトリー
左だけ見た場合

んんん…
古い方が面白かったかな…


[誉田哲也]  [シンメトリー]  [ほんだてつや

Sun2018.06.17


ソウルケイジ 誉田哲也

ソウルケイジ 誉田哲也
光文社文庫

2018.6.14

序章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
終章
解説  タカザワケンジ


裏表紙より。

多摩川土手に放置された車両から、血塗(まみ)れの左手首が発見された!
近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のもの
と判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ
手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を
進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第二弾!



うーん…

色々結末が見えていて、
唯一、高岡(おやっさん)が最初に登場していたことだけが
ちょっとびっくりポイント。

2冊目で少しは愛着がわくかと思ったけれど。
姫川も井岡も、ついでに『ストロベリーナイト』では普通に読めた國奥も、
なんかうっとおしい

結局、“ソウルケイジ”ってなに?

『The Soul Cage』がSTINGの曲だということすら
解説読むまで気づかなかった…


[誉田哲也]  [ソウルケイジ]  [ほんだてつや

Thu2018.06.07


ストロベリーナイト 誉田哲也

ストロベリーナイト 誉田哲也
光文社文庫

2018.6.5

第1章
第2章
第3章
第4章
終章
解説  梅原潤一


裏表紙より。

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。
警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに
気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃い
の刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。
人気シリーズ、待望の文庫化始動!



『ストロベリーナイト』、読んだことなかったよなー
と思って借りてみる。

エグ…
グロ…
ジェフリー・ディーヴァーとかスティーヴン・キングとか
翻訳物は平気なのに…

姫川、“優秀な刑事”な割に、メンタル弱すぎ。
あんまり魅力的じゃないなぁ…


[誉田哲也]  [ストロベリーナイト]  [ほんだてつや

Tue2018.05.29


武士道ジェネレーション 誉田哲也 長崎訓子・絵

武士道ジェネレーション 誉田哲也 長崎訓子・絵
文藝春秋

2018.5.28

1 一張羅
 2 思いのほかハッピーでした
3 大仰天
 4 こんなはずでは……
5 後継者
 6 時代が動き始める予感
7 裏奥義
 8 変わったこと、変わらなかったこと
9 師匠談
 10 訊いてみました
11 異邦人
 12 これは、意外と根の深い問題かも
13 好敵手
 14 タイミング悪すぎ
15 大炎会
 16 逃げちゃ駄目だ
17 猛特訓
 18 袖振り合うも……
19 武勇伝
 20 違う、違うの!
21 御馴染
 22 なに考えているのよ……
23 求道者
 24 重大発表がございます
25 未来像


なんか… 早苗のキャラがここへきてときどき
「うへぇ」って感じ。
馬脚を現したというか。
作られた女のコって感じ?

まぁでも。
香織が幸せだし。
いい感じに終わりました。
めでたしめでたし。

にしても…
妊娠わかったばっかりで、剣道の稽古なんかしちゃダメなんじゃないかなぁ…
いいの?


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