FC2ブログ
Home>か(category)  TotalPages14 next

Mon2019.06.17


半夏生 東京湾臨海署安積班 今野敏

半夏生 東京湾臨海署安積班 今野敏
ハルキ文庫

2019.6.14

1
2

19
解説  関口苑生


裏表紙より。


東京お台場のビルの狭間で、アラブ系と思われる外国人男性が倒れている
のが発見された。事件性の疑いはないと考えられたが、男性は原因不明の
高熱を発し、間もなく死亡。それを機に、東京湾臨海署の安積班にただならぬ
空気が流れはじめる――本庁公安部が動きだしたのだ。海外からウイルスを
持ち込んだバイオテロなのか? 地域・道路封鎖に奔走する安積たちの不安
をよそに、事態はさらに悪化の気配を見せはじめた!
大好評長篇警察小説、待望の文庫化。  (解説・関口苑生)



バイオテロでお台場封鎖、なんて大風呂敷広げちゃって…
頭をよぎるのは、『YASHA』の東京戒厳令。
大丈夫か?
と思ったら。
この手がありましたか。
うまいなぁ。

岸辺さんもまたどこかに出てくるのかしら。

にしても。
安積さん、どんだけ警察内で有名人。
竜崎はわかるけど。
安積さんは、なぜ?


[今野敏]  [半夏生]  [東京湾臨海署安積班]  [こんのびん

Fri2019.06.14


陽炎 東京湾臨海署安積班 今野敏

陽炎 東京湾臨海署安積班 今野敏
ハルキ文庫

2019.6.12

偽装
待機寮
アプローチ
予知夢
科学捜査
張り込み
トウキョウ・コネクション
陽炎


裏表紙より。

東京湾のレインボーブリッジで乗用車から男女連名の遺書らしきものが発見
された。車は乗り捨てられており、男女の心中事件と推測された。東京湾臨海
署の安積警部補は、現場からもどった部下の須田刑事から、意外な言葉を
聞かされる。彼は『偽装心中』だというのだが――。須田の仮説を信じる安積
たちは、事件の驚くべき真相に向かって動きはじめる。(「偽装」より)
大好評ベイエリア分署シリーズ、待望の文庫化。



『神南署安積班』と『陽炎』の間には、『残照』があったのか。
神南署から東京湾臨海署に移った後の話。

安積がいまだに村雨のことをグチグチ考えていることに
ちょっとびっくり!

短編なのでサクサク読めて楽しいけれど、登場人物たちの
お決まりの人物描写がくり返し出てくるのが難点か。

「科学捜査」のSTの青山、ST警視庁科学特捜班シリーズがあるのか。
ST警視庁科学特捜班、なんとなく読んだことある気もするけれど。
こんな美貌の男子、読んでたら覚えてるか… な…


[今野敏]  [陽炎]  [東京湾臨海署安積班]  [こんのびん

Thu2019.06.13


神南署安積班 今野敏

神南署安積班 今野敏
ハルキ文庫

2019.6.11

スカウト

夜回り
自首
刑事部屋の容疑者たち
異動
ツキ
部下
シンボル
解説  香山二三郎(かやまふみろう)


裏表紙より。

人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む
新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、
援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも
現れ、署内には不穏な空気が――。刑事課の安積警部補は、黙して語らない
速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが……。警察官としての生き様を
描く『噂』他、8編を収録。大好評安積警部補シリーズ待望の文庫化。
(解説・香山二三郎)



隠蔽捜査シリーズが終わってしまったので、
安積班シリーズに行くことに。

短編集で面白い

難点は、警察官のみなさんの階級というか
序列がいまひとつわからないこと。
隠蔽捜査シリーズは、もっと偉い人たちだったからな…

図書館の検索ではうまく探せなかったけれど。
安積シリーズ、結構たくさんあるみたい。
楽しみ


二重標的
虚構の殺人者
硝子の殺人者

蓬莱
イコン
警視庁神南署
神南署安積班

残照
陽炎
最前線
半夏生


[今野敏]  [神南署安積班]  [こんのびん

Tue2019.06.11


凄月 隠蔽捜査7 今野敏

凄月 隠蔽捜査7 今野敏
新潮社

2019.6.8

1
2

25


うーん…

私鉄と銀行のシステムをダウンさせたのが、
たった一人の中坊、いや、高校1年生か。
ルナリアンだ、伝説のハッカーだと騒いだワリに、
小モノ感が…

しかも、いつも通りのあっちの事件もこっちの事件も
1つの事件に収束、ってパターンなのだけれど。
さすがに無理くり…

ご都合主義にも程があるなぁという感じ

大森署長竜崎の活躍をもっと読みたかったけれど。
そろそろ限界なのか。

神奈川県警の刑事部長としての活躍を期待

にしても。
いつも思うのだけれど。
そもそも竜崎みたいな人が、よく途中で潰されずに
出世してきたよな…

そこが一番のご都合主義か


[今野敏]  [凄月]  [隠蔽捜査7]  [こんのびん

Wed2019.06.05


初陣 隠蔽捜査3.5 今野敏

初陣 隠蔽捜査3.5 今野敏
新潮文庫

2019.6.3

指揮
初陣
休暇
懲戒
病欠
冤罪
試練
静観
解説  村上貴史


裏表紙より。

警視庁刑事部長を務めるキャリア、伊丹俊太郎。彼が壁にぶつかったとき
頼りにするのは、幼なじみで同期の竜崎伸也だ。原理原則を貫く男が愛想
なく告げる一言が、いつも伊丹を救ってくれる。ある日、誤認逮捕が起きた
という報に接した伊丹は、困難な状況を打開するため、大森署署長の竜崎
に意見を求める(「冤罪」)。
『隠蔽捜査』シリーズをさらに深く味わえる、スピン・オフ短篇集。



伊丹が主人公

… 伊丹が少々、いや、かなり小心者すぎ…
こんな伊丹、見とうもなかった
そうでもないか。

少々伊丹がマヌケすぎるきらいはありますが。
そして竜崎がすご過ぎるけれど。
仲良きことは美しきかな

隠蔽捜査シリーズ、面白い
[今野敏]  [初陣]  [隠蔽捜査3.5]  [こんのびん