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Fri2020.04.17


べらぼうくん 万城目学

べらぼうくん 万城目学
文藝春秋

2020.4.16

序章
第1章 べらぼうくん、浪人する
   名物講師、反面講師
   グッバイ、ローニン
第2章 べらぼうくん、京大生になる
   都のかほり
   世界を見るのよ LOOK WORLD
   とっぴんぱらりの風(ぷう)
   フィフティ・フィフティ
   『21-philosophy』
   元禄、のち化政、ときどきJポップ
   何が出るかな、就職活動
   就職戦線ブルース
   さよなら京都
第3章 べらぼうくん、就職する
   工場ぐらし
   前職は経理マン
   ねぎってなんぼはなんぼのものか
   人生がときめく片づけという名のバクチ
第4章 べらぼうくん、無職になる
   東京
   私の才能
   管理人日誌
   芽生え待ち
   スイッチのありか
   終わりと、はじまり
あとがき


そういえば、週刊文春で万城目学が
「人生論ノート」なるエッセイを書いていたな。
それか。

面白い本を書く人が書いたエッセイが
面白いとは限らない。
万城目学は… どっちだろー…

なんにしても、『鴨川ホルモー』が世に出て良かった


中島敦
司馬遼太郎 『花神(かしん)』
僭上(せんじょう)な物言いであるとは重々承知しているが、
アゴタ・クリストフ 『悪童日記』
スタニスワフ・レム 『虚数』
ガルシア=マルケス 『百年の孤独』
チャールズ・ブコウスキー 『パルプ』
安部公房
三木清 『人生論ノート』


[万城目学]  [べらぼうくん]  [まきめまなぶ

Wed2019.09.04


プリンセス・トヨトミ 万城目学

プリンセス・トヨトミ 万城目学
文春文庫

2019.9.3

第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
終章
あとがきにかえてエッセイ  なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪


裏表紙より。

このことは誰も知らない――400年の長きにわたる歴史の封印を解いた
のは、東京から来た会計検査院の調査官3人と大阪下町育ちの少年少女
だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?大阪が全停止する!?
万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。
特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。



『とっぴんぱらりの風太郎』を読んでからの再読。
全然覚えていないかれど、読むと「あぁ」と思い出す。

そーそー!
この組長が土下座するシーン、好きだった。

いや、でも、大輔がセーラー服着て登校するなんて、
こんなインパクトのある設定、ぜーんぜん覚えてないって…orz

最初に読んだときは、「ふーん…」くらいの感想だったけれど。
(大して面白くなかった、というのは覚えている)
『とっぴんぱらりの風太郎』を読んでから読むと、
ちょっと楽しさup


[万城目学]  [プリンセス・トヨトミ]  [まきめまなぶ

Sun2019.08.25


とっぴんぱらりの風太郎 上・下 万城目学

とっぴんぱらりの風太郎 上・下 万城目学
文春文庫

2019.8.24

第1章
第2章

第9章
終章


上巻・裏表紙より。

天下は豊臣から徳川へ。度重なる不運の末、あえなく伊賀を追い出され、京で
ぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その運命は一個の「ひょうたん」との
出会いを経て、大きくうねり始める。時代の波に呑みこまれる風太郎の行く先に
漂う、ふたたびの戦乱の気配。めくるめく奇想の忍び絵巻は、大坂の陣へと突入
する!


下巻・裏表紙より。

和議成立ののち、平穏な日々が戻ったのも束の間、血なまぐさい因縁が風太郎を
追い立てる。やがて訪れる最後の大決戦。燃え盛る大坂城目指し、だましだまされ、
斬っては斬られ、忍びたちの命を懸けた死闘が始まる。崩れ落ちる天守閣、無情の
別離、託された希望。圧巻のクライマックス。万城目学、時代小説でもお構いなし!



やっと読み終わった…

週間文春連載中が終わって、単行本になったところで借りてみたけれど。
あまりの厚さに挫折。

もう一度借りて、やっぱり挫折。

今回は、文庫で上下に分かれていたので
通勤のお供にできて、やっと読了。

こんな話なんだ。
風太郎を「ぷうたろう」と読ませて、呑気な話かと思いきや。
相当剣呑なお話。
人が死に過ぎる…

風太郎も結局死んじゃうなんて…

そして、『プリンセス・トヨトミ』に続く?

『プリンセス・トヨトミ』、もう一回借りなくちゃ
風太郎、実は助かってたりしないかな…


[万城目学]  [とっぴんぱらりの風太郎]  [まきめまなぶ

Mon2018.01.15


パーマネント神喜劇 万城目学

パーマネント神喜劇 万城目学
新潮社

2018.1.12

はじめの一歩
当たり屋
トシ&シュン
パーマネント神喜劇


久々の万城目学。
『バベル九朔』が2016年6月か。

万城目学なので、時間がかかるかと思ったら、
1日で読了。
というか、行きの電車で読み終わりそうな軽さ。
ちょっと肩透かし。

中身も…
やっぱり、万城目学には、奇想天外を期待してしまう。
神様が出てくるとはいえ、わりと普通なお話。

ちょこっとだけ『バベル九朔』も出てきて。

んー…

表紙が一番奇天烈


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Tue2016.06.28


バベル九朔 万城目学

バベル九朔 万城目学
角川書店

2016.6.21

第1章 水道・電気メーター検針、殺鼠剤設置、明細配付
第2章  給水タンク点検、消防点検、蛍光灯取り替え
第3章 階段掃き掃除、水道メーター再検針
第4章 巡回、屋上点検、巡回
第5章 階段点検
第6章 テナント巡回
第7章 避難器具チェック、店内イベント開催
第8章 大きな揺れや停電等、緊急時における救助方法の確認
第9章 バベル退去にともなう清算、その他雑務
終章 バベル管理人


久々の万城目学。
しかも『とっぴんぱらりの風太郎』ほど分厚くない。
と。 楽しみにしていた新刊。

なんの話だっけ?

うーん…
なんかよくわからない
バベルってなんだ?
バベルが持つ(であろう)禍々しさが感じられず…
大九朔がやったことがそんなにヒドイことだとは
思えないんだけどなー…

いつか読み返す?


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