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Wed2019.08.07


ノーサイド・ゲーム 池井戸潤

ノーサイド・ゲーム 池井戸潤
ダイヤモンド社

2019.8.6

第1部 ファースト・ハーフ
 プロローグ
 第1章 ゼネラルマネージャー
 第2章 赤字予算への構造的疑問
 第3章 監督人事にかかる一考察
 第4章 新生アストロズ始動
 第5章 ファーストシーズン
第2部 ハーフタイム
第3部 セカンド・ハーフ
 第1章 ストーブリーグ
 第2章 楕円球を巡る軌跡
 第3章 六月のリリースレター
 第4章 セカンドシーズン
 第5章 ラストゲーム
 ノーサイド


大泉洋のドラマは見ていないけれど。
本は気になったので借りてみる。

最近池井戸潤の本は、読みだすまでがなかなか…
億劫で…
でも、読み始めると一気読みしたくなるのは、
さすがの職人芸。

あっという間に1年経って、しかもしっかり結果が出ていてびっくり。

こんなにカンタンにいくワケないじゃないか
と思うけれど。
ラグビー観たくなる

第1部の終盤、SHの里村に、
どうもオレは、ああいう夢見るタイプのオッサン
ってのは信用できないんだよな

と言わせているのは、実は意味があったのか。

まぁでも。
めでたしめでたし
で。
そんなに深く考えなくてもいいか


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Mon2019.04.22


下町ロケット ヤタガラス 池井戸潤

下町ロケット ヤタガラス 池井戸潤
小学館

2019.4.21

第1章 新たな提案と検討
第2章 プロジェクトの概要と変遷
第3章 宣戦布告。それぞれの戦い
第4章 プライドと空き缶
第5章 禍福スパイラル
第6章 無人農業ロボットを巡る政治的思惑
第7章 視察ゲーム
第8章 帝国の逆襲とパラダイムシフトについて
第9章 戦場の聖譚曲(オラトリオ)
最終章 関係各位の日常と反省
謝辞


『下町ロケット ゴースト』がすごく中途半端だったので楽しみにしていた
『下町ロケット ヤタガラス』。
ドラマをところどころ観たので、なんとなくわかっちゃう。
で。
ふーん、TVはこーゆー風にまとめたのか~
なんて思いながら読んでいたら…
あっさり終わっちゃった

最後、なんだか駆け足のハッピーエンド。
池井戸潤にしては、ぬるいというか…

そもそも“ロケット”じゃないしなぁ…


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Sat2019.02.02


七つの会議 池井戸潤

七つの会議 池井戸潤
集英社文庫

2019.1.30

第1話 居眠り八角
第2話 ねじ六奮戦記
第3話 コトブキ退社
第4話 経理屋稼業
第5話 社内政治家
第6話 偽ライオン
第7話 御前会議
第8話 最終議案
解説  村上貴史


裏表紙より。

きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート
課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして
役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何が
あったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を
命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな
会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げ
られる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。



読んだかどうか定かではなく。
裏表紙を読んでも記憶になく。
会社の先輩が「ドーナツの話で思い出すのよ」
という、そのドーナツの話がわからないので借りてみて…
第1話 居眠り八角
を見て、
あ!読んだ!
…orz

2016年10月18日に読んでるらしい…
結構前だな。

とりあえず拾い読みして、ドーナツの話も納得。
でも、最後どうなるのか覚えていないので、
結局読む

ねじ六が心配だ…


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Thu2018.11.08


下町ロケット ゴースト 池井戸潤

下町ロケット ゴースト 池井戸潤
小学館

2018.11.6

第1章 ものづくりの神さま
第2章 天才と町工場
第3章 挑戦と葛藤
第4章 ガウディの教訓
第5章 ギアゴースト
第6章 島津回想録
第7章 ダイダロス
第8章 記憶の構造
最終章 青春の軌道


またこのパターン。
もしかして、途中飛ばして最後読めばいいのかも
なんて思って読み始めたけれど。

さすが職人池井戸潤
やっぱり面白い。

ところが。
やっと後半面白くなってきたのに、
え?これで終了
なんで?
… 続編がすぐ出るのか^^;

じゃあ、前編・後編にしたら?

すごく中途半端に放り出された感が…


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Thu2018.06.28


鉄の骨 池井戸潤

鉄の骨 池井戸潤
講談社文庫

2018.6.27

第1章 談合課
第2章 入札
第3章 地下鉄工事
第4章 アクアマリン
第5章 特捜
第6章 調整
第7章 駆け引き
最終章 鉄の骨
解説  村上貴史


裏表紙より。

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と
揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を
取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もう
とする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。
吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!



面白かったー。

最後の決着は、めでたしめでたしなんだろうか?
どうやったらこんな決着?
と、思わないでもないけど…

池井戸潤、やっぱりうまい

村上貴史の解説が長すぎて挫折。
いや、萌ちゃん、全然いいコじゃないし。


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