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Sun2014.06.29


記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞 門田隆将

記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞 門田隆将
角川書店

2014.6.28

はじめに
プロローグ
第一章 激震
第二章 助けられなかった命
第三章 救われた命
第四章 目の上の津波
第五章 堤防を乗り越える津波
第六章 機能を失った本社
第七章 救世主
第八章 本社はどうした?
第九章 「民友の記事を」
第十章 「民友をつぶす気ですか」
第十一章 放射能の恐怖
第十二章 配達された新聞
第十三章 地獄絵図
第十四章 思い出
第十五章 それぞれの十字架
第十六章 遺体発見
第十七章 傷痕
エピローグ
おわりに


構成がちょっとぶれるというか、散漫な印象だけれど。
事実の力は圧倒的。
新聞に「紙齢」があることを初めて知った。
新聞配達員の人達が、3月12日に新聞を配るために出勤し、
実際配達してまわったなんて、すごい。

坂上忍脚本・演出の舞台、
『Re:verse(リバース)~あの瞬間(とき)に戻れたら~』
のシーンも重なって、胸が痛い…


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