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Tue2015.07.14


シャバはつらいよ 大野更紗

シャバはつらいよ 大野更紗
ポプラ社

2015.7.12

はじめに シャバは、未知なる新世界
第1章 門の中
第2章 シャバの初夜
第3章 在宅の夏、試練の夏
第4章 年、うちゅうじんとの遭遇
第5章 腕、流れる
第6章 「福祉」は引き算の美学!
第7章 つぶやけば、人にあたる?
第8章 先生には、ヒ・ミ・ツ
第9章 はじめての、年越し
第10章 書かなきゃ、書かなきゃ、書かなくちゃ
第11章 ゆ・れ・る
第12章 お役に、立ちたい
第13章 シャバが、好きだよ
おわりに


すごい。
の一言に尽きる…


[大野更紗]  [シャバはつらいよ]  [おおのさらさ

Thu2015.07.09


身体のいいなり 内澤旬子

身体のいいなり 内澤旬子
朝日新聞出版

2015.7.8

はじめに
Ⅰ 持病の歴史
Ⅱ そして、癌ができた
Ⅲ ようこそ副作用
Ⅳ 乳腺全摘出、そして乳房再建
そして現在


はじめに
Ⅰ 持病の歴史
Ⅱ そして、癌ができた
Ⅲ ようこそ副作用
Ⅳ 乳腺全摘出、そして乳房再建
そして現在


ちょっとやな感じのところもありつつ、
とても赤裸々な闘病記だなーと思う。

乳がんになったら、参考にしたい。
すっかり忘れてると思うけど

そして、ヨガでそんなにもかわるものなのか。
セントラルのヨガじゃダメなのか…

アトピーが治ったことといい、色々うらやましい


[内澤旬子]  [身体のいいなり]  [うちざわじゅんこ

Fri2015.07.03


困ってるひと 大野更紗

困ってるひと 大野更紗
ポプラ社

2015.7.2

はじめに 絶望は、しない
       わたし、難病女子
第一章 わたし、何の難病?
       難民研究女子、医療難民となる
第二章 わたし、ビルマ女子
       ムーミン少女、激戦地のムーミン谷へ
第三章 わたし、入院する
       医療難民、オアシスへ辿り着く
第四章 わたし、壊れる
       難病女子、生き検査地獄へ落ちる
第五章 わたし、絶叫する
       難病女子、この世の、最果てへ
第六章 わたし、瀕死です
       うら若き女子、ご危篤となる
第七章 わたし、シバかれる
       難病ビギナー、大難病リーグ養成ギプス学校入学
第八章 わたし、死にたい
       「難」の「当事者」となる
第九章 わたし、流出する
       おしり大虐事件
第十章 わたし、溺れる
       「制度」のマリアナ海溝へ
第十一章 わたし、マジ難民
       難民研究女子、援助の「ワナ」にはまる
第十二章 わたし、生きたい(かも)
       難病のソナタ
第十三章 わたし、引っ越す
       難病史上最大の作戦
第十四章 わたし、書類です
       難病難民女子、ペーパー移住する
第十五章 わたし、家出する
       難民、シャバに出る
最終章 わたし、はじまる
       難病女子の、バースデイ
あとがき


神様っているんでしょうか…


[大野更紗]  [困ってるひと]  [おおのさらさ

Mon2014.08.04


大学教授がガンになってわかったこと 山口仲美

大学教授がガンになってわかったこと 山口仲美
幻冬舎新書

2014.8.1

プロローグ
Ⅰ 大腸ガンの時
   ガンかと思ったら、何をすべきか?
   病院選びは、いつからするか?
   私的病院情報の集め方
   どっちの病院がいいか迷った時
   病院選びはなぜ大切か?
   ダメな病院だったら、どうするか?
   選んだ病院でホントによかったか?
   なかなか入院できない時
   個室にするか、大部屋にするか?
   大腸ポリープの内視鏡手術
   病理検査の結果を聞く
   セカンドオピニオンがほしい時
   術式と手術のリスクの説明を受ける
   執刀医の実力を知る方法
   腹腔鏡下手術とその後の不養生
Ⅱ 膵臓ガンの時
   膵腫瘍はなぜ見つかったか?
   手術をするか、しないか?
   手術の実力は?
   術式と手術のリスクを説明してもらう
   膵腫瘍の手術
   医者の言葉で落ち込まない方法
   術後の回復を早めるには?
   職場にSOS発信をする
   抗ガン剤治療の実際
   抗ガン剤はどのくらい続けるべきか?
   主治医と合わない場合は、どうするか?
   主治医の紹介を頼む時
   術後の主治医はこんな医師がいい
Ⅲ 比較・共通のこと
   経験豊かな麻酔科医か?
   治療を受けたい医療チーム
   頼りになる看護師とは?
   いじわるな看護師対処法
   患者同士のコミュニケーション
   ガンについての知識を身につける
   体にいいことをする
   覚悟を決めて明るく生きる
エピローグ
注釈


とても平易な言葉で読みやすい。
手術の腕は超一流でも患者に対する思いやりが全くない医者…
きっとたくさんいるんだろうな…

でも、著者は大学教授ということもあって、結構スゴイ先生達に
さらっとたどり着けてしまったりして。
この辺、見習いたくても無理っぽい…

K先生は、私の顔をあまり見ずに、また膵臓の状態もあまり聞かずに、
データもほとんど見ずに、顔を両手でこすりあげながら、言いました、
「膵臓ガンは手術しても助からない。手術はしなくてもいいでしょう。
まあ、そのままにして余命に任せるのがいいでしょう。」


『がんもどき』理論のK先生、こんなにやる気なく登場
ちょっとがっかり

『パワープレート』、私が通うジムにあるのは『V-BALANCE』
効果は違うのでしょうか…


[山口仲美]  [大学教授がガンになってわかったこと]  [やまぐちなかみ

Sat2014.01.25


統合失調症がやってきた ハウス加賀谷 松本キック

統合失調症がやってきた ハウス加賀谷 松本キック
イーストプレス

2014.1.23

序章 あの時のこと――松本キックから見て
一章 統合失調症の発症
二章 松本ハウスという居場所
三章 入院生活
四章 復活に向かって
あとがき――ハウス加賀谷より感謝を込めて


[松本ハウス]  [ハウス加賀谷]  [松本キック]  [統合失調症がやってきた