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Mon2018.11.05


それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法 筆子

それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法 筆子
KADOKAWA

2018.10.31

はじめに
1日目 物の捨て方について
  捨てられない「物」より、まずは「気持ち」の落とし前
 提案1 いる、いらないの判断力がつく「捨てるためのサムシングフォー」
 提案2 捨てたことを後悔するより、捨てられた自分をほめよう
 提案3 その買い物、必要ですか?
 提案4 「まだ使える。でも捨てよう!」これだけで家は片付く
2日目 家事について
  「必要最低限」について考えてみる
 提案5 その「面倒くさい!」は解決できます
 提案6 「今日、何をするか」でもう迷わない
 提案7 「週間プラン」で家事のやり残しをなくす
 提案8 誰もがみな同じやり方で家事をする必要はないはず
 提案9 家事の頑張り過ぎがあなたを不幸にする
COLUMN 暮らしを快適にする家事ルーティン一覧表
3日目 生活習慣について
  「なんとなく」続けているなら、それやめられます!
 提案10 その「必要」は誰にとっての必要ですか?
 提案11 朝一番の時間を、誰のために使いますか?
 提案12 毎年、年賀状を書くのが負担になっていませんか
 提案13 見栄を張った自分は自分じゃない別の人
 提案14 使いこなしているつもりのデジタルツールに使われていませんか?
4日目 時間の使い方について
  自分が先延ばしにしているものにこそ、ヒントがある
 提案15 忙しいと思っている人ほど物を減らすべきです
 提案16 その「時間がない」は「やりたくない」かもしれません
 提案17 そのメールの返信、「いま」必要ですか?
 提案18 あらゆる情報を知ろうとすると忙しくなる
 提案19 効率を重視するあまり失っているものに気づいてください
 提案20 いろんなことをやる人生よりたいせつなことをやれる人生のほうが豊かである
 提案21 もうそろそろ後回しグセをやめませんか?
5日目 お金について
  「足りないマインド」から「たっぷりあるマインド」へ
 提案22 心のストレスをためる節約では貯金もできない
 提案23 「足りない」病気にかかっていませんか?
 提案24 その不安は必要ですか?
6日目 人間関係について
  愛情や幸せは無限、だけどエネルギーや時間は有限
 提案25 「ノー」と伝えることで失うものは何もありません
 提案26 他人に対しての不平不満こそまっさきに手放すべき
 提案27 他人の幸せを喜べないときは、自分の幸せにも気づいていない
 提案28 自分を毒してしまう人間関係を捨て去るともっといい人間関係が生まれる
7日目 人生について
  「いまこのときを味わいつくす」だけでいい
 提案29 ネガティブな感情で人生をムダにしていませんか
 提案30 人生をおもしろくする「いいな」を探す力を高めよう
おわりに


『1週間で8割捨てる技術』の方が面白かったかな。
どちらもタイトルの妙か。

提案3 その買い物、必要ですか?
座右の銘にしようかな

提案4 「まだ使える。でも捨てよう!」これだけで家は片付く
使える物はガラクタよりやっかい!

いや、もう、仰る通り。

買わない挑戦… か…


[筆子]  [それって、必要?]  [いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30]  [ふでこ

Sun2018.10.14


1週間で8割捨てる技術 筆子

1週間で8割捨てる技術 筆子
KADOKAWA

2018.10.13

はじめに 8割捨てて2割残す
第1章 今度こそ、捨てる!
      ――捨てたいのに、捨てられない本当の理由とは?――
第2章 「捨て方」にも技術があった!
     ――1週間で8割捨てるためのウォーミングアップ――
      15分で27個捨ててみる
      捨てる行為には盲点があります
      ミニマリストの最大の敵は家族かもしれません
      ・「自分に厳しく、他人に甘く」を心がけよう
      ・他人は変えられない
      捨てる前に必要なのはゴミ袋より「決意表明」
第3章 いよいよ開始!「1週間で8割捨てる」プラン
     ――「プライムゾーン」からはじめれば、どんな人でもモノは減らせる――
      8割はムダなことを知るために
      迷ったら捨てる!
      1日目[たんすやクローゼット]洋服を捨てる
      2日目[押し入れやクローゼット]バッグを捨てる
      3日目[キッチン]食器を捨てる
      4日目[本棚]本を捨てる
      5日目[引き出し]書類を捨てる
      6日目[リビング]捨てる
      7日目[家全体]思いでの品を捨てる
      モノを持たない生活を目指す人が今すぐ捨てるべきモノ
第4章 一生リバウンドしない方法
     ――モノが増える理由がわかれば、予防策も立てられる!――
      ガラクタは引き寄せの力が強い
      買い物するのは何のため?
       ・買い物にひそむ見えないコストとは?
       ・不用品のリメイクや二次利用はできない
      買ったら48時間以内に使う
第5章 ミニマリストの生きる知恵
     ――どんな時代も「小さな暮らし」で乗り切る!
      日本に住んでいると、モノ減らしはむずかしい
      ミニマリストはモノを減らす人ではない
      モノを持ちすぎると困るのは老後です
      超高齢社会は「ミニマリズム」で生き残る
おわりに 捨てることは、自分の未来をつくること!


面白かった。
ブログも読んでみようと思ってびっくり!
ものすごい量!

1週間で8割は捨てられそうもないけれど、
買うのはセーブできそう
かな


[筆子]  [1週間で8割捨てる技術]  [ふでこ

Sun2018.05.06


フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット 神崎朗子訳

フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット 神崎朗子訳
パリで学んだ“暮らしの質を高める秘訣”
大和書房

2018.5.3

Introduction 日常が突然、特別なものに見えてくる
Part 1 食事とエクササイズについて
 Capter 1 間食はシックじゃない 
 Capter 2 食べる喜びを我慢しない 
 Capter 3 面倒がらずに体を動かす
Part 2 ワードローブと身だしなみ
 Capter 4 10着のワードローブで身軽になる 
 Capter 5 自分のスタイルを見つける 
 Capter 6 ノーメイクみたいにメイクする 
 Capter 7 いつもきちんとした装いで 
 Capter 8 女らしさを忘れずに
Part 3 シックに暮らす
 Capter 9 いちばん良い持ち物をふだん使いにする 
 Capter 10 散らかっているのはシックじゃない 
 Capter 11 ミステリアスな雰囲気を漂わせる 
 Capter 12 物質主義に踊らされない 
 Capter 13 教養を身につける 
 Capter 14 ささやかな喜びを見つける 
 Capter 15 質の良さにこだわる 
 Capter 16 情熱をもって生きる
訳者あとがき


カバーより。

間食はせず、食事を存分に楽しむ。
上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。
日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。
典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家に
ホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから
学んだのは、毎日を“特別な日”のように生きること。



たぶん読んだことないよね

「幸せとは欲しい物を手に入れることではなく、持っている物で満足すること」
という有名なことわざがある。


座右の銘にした方がいいかも。
でも。
きっとすぐ忘れる


[フランス人は10着しか服を持たない]  [ジェニファー・L・スコット]  [神崎朗子

Thu2018.03.22


定年後 50歳からの生き方、終わり方 楠木新

定年後 50歳からの生き方、終わり方 楠木新
中公新書

2018.3.21

プロローグ 人生は後半戦が勝負
第1章 全員が合格点
第2章 イキイキした人は2割未満?
第3章 亭主元気で留守がいい
第4章 「黄金の15年」を輝かせるために
第5章 社会とどうつながるか
第6章 居場所を探す
第7章 「死」から逆算してみる
あとがき
参考文献


カバーより。

自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。社会と密接に
関わってきた人も、組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って
孤立しかねない。お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は
解決しない。家族や地域社会との良好な関係も重要だ。第二の
人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で
活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を
明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。



定年後の男のヒトの話だからか、あまり面白くない。

『LIFE SHIFT』は、健康が問題にされていなくて、
『定年後』は、お金の問題が出てこない。

でも、“逆算して”生きていくのは大事だな。


[楠木新]  [定年後]  [50歳からの生き方、終わり方]  [くすのきあらた

Sun2018.03.18


LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット 池村千秋訳

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット 池村千秋訳
東洋経済新報社

2018.3.16

日本語版への序文
序章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終章 変革への課題


人生100年時代
今8歳の子どもたちの50%が107歳まで生きる

… というインパクトから想像したのとは、なんか違うお話でした。

つまらないワケではないけれど。
読んでも読んでも全然ページが進んでいなくて、
何度もびっくりした。
なんでだろー…
斜め読みしてみても、全然進んでない

そしてtime up!
最後は超斜め読みすぎて、結局結論もよくわからない。

奇しくも後輩ちゃんの
「あ。 それ、本屋でパラパラって立ち読みしました。
人生100年続くから、がんばってすごいスキルを身につけて
働き続けろ、って話でした、たぶん
という要約が真理か


「セルフ・コントロールの失敗」にこうある。

前頭葉は、長い目で見て自分の利益になる行動を取るよう私たちに命令し、
辺縁系は、目先のことを優先させた判断を、言い換えればいますぐ満足を
味わえるような行動を促す。

脳の異なる領域同士の戦いという図式で見るとわかりやすい。

痩せるためには忍耐が必要だが、それが恩恵をもたらすまでには時間がかかる。
その結果、レストランの食事の最後にデザートメニューを目の前にすると、
ガトーショコラの魅力に屈してしまう。そして、明日からはデザートに手を出さず、
……エクササイズをしようと決意する。いうまでもなく、「明日」にもこれと同じことが
繰り返される。目先の意思決定は脳の辺縁系が担当し、将来どうするかという
意思決定は前頭葉が担当していると言ってもいいだろう。


辺縁系のせいなのか
負けるな私の前頭葉

にしても。
人生100年… 長すぎる…


『骨董屋』 ディケンズ


[リンダ・グラットン]  [アンドリュー・スコット]  [LIFE]  [SHIFT]  [ライフ・シフト]  [100年時代の人生戦略]  [池村千秋