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Sun2018.05.06


フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット 神崎朗子訳

フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット 神崎朗子訳
パリで学んだ“暮らしの質を高める秘訣”
大和書房

2018.5.3

Introduction 日常が突然、特別なものに見えてくる
Part 1 食事とエクササイズについて
 Capter 1 間食はシックじゃない 
 Capter 2 食べる喜びを我慢しない 
 Capter 3 面倒がらずに体を動かす
Part 2 ワードローブと身だしなみ
 Capter 4 10着のワードローブで身軽になる 
 Capter 5 自分のスタイルを見つける 
 Capter 6 ノーメイクみたいにメイクする 
 Capter 7 いつもきちんとした装いで 
 Capter 8 女らしさを忘れずに
Part 3 シックに暮らす
 Capter 9 いちばん良い持ち物をふだん使いにする 
 Capter 10 散らかっているのはシックじゃない 
 Capter 11 ミステリアスな雰囲気を漂わせる 
 Capter 12 物質主義に踊らされない 
 Capter 13 教養を身につける 
 Capter 14 ささやかな喜びを見つける 
 Capter 15 質の良さにこだわる 
 Capter 16 情熱をもって生きる
訳者あとがき


カバーより。

間食はせず、食事を存分に楽しむ。
上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。
日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。
典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家に
ホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから
学んだのは、毎日を“特別な日”のように生きること。



たぶん読んだことないよね

「幸せとは欲しい物を手に入れることではなく、持っている物で満足すること」
という有名なことわざがある。


座右の銘にした方がいいかも。
でも。
きっとすぐ忘れる


[フランス人は10着しか服を持たない]  [ジェニファー・L・スコット]  [神崎朗子

Thu2018.03.22


定年後 50歳からの生き方、終わり方 楠木新

定年後 50歳からの生き方、終わり方 楠木新
中公新書

2018.3.21

プロローグ 人生は後半戦が勝負
第1章 全員が合格点
第2章 イキイキした人は2割未満?
第3章 亭主元気で留守がいい
第4章 「黄金の15年」を輝かせるために
第5章 社会とどうつながるか
第6章 居場所を探す
第7章 「死」から逆算してみる
あとがき
参考文献


カバーより。

自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。社会と密接に
関わってきた人も、組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って
孤立しかねない。お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は
解決しない。家族や地域社会との良好な関係も重要だ。第二の
人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で
活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を
明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。



定年後の男のヒトの話だからか、あまり面白くない。

『LIFE SHIFT』は、健康が問題にされていなくて、
『定年後』は、お金の問題が出てこない。

でも、“逆算して”生きていくのは大事だな。


[楠木新]  [定年後]  [50歳からの生き方、終わり方]  [くすのきあらた

Sun2018.03.18


LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット 池村千秋訳

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット 池村千秋訳
東洋経済新報社

2018.3.16

日本語版への序文
序章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終章 変革への課題


人生100年時代
今8歳の子どもたちの50%が107歳まで生きる

… というインパクトから想像したのとは、なんか違うお話でした。

つまらないワケではないけれど。
読んでも読んでも全然ページが進んでいなくて、
何度もびっくりした。
なんでだろー…
斜め読みしてみても、全然進んでない

そしてtime up!
最後は超斜め読みすぎて、結局結論もよくわからない。

奇しくも後輩ちゃんの
「あ。 それ、本屋でパラパラって立ち読みしました。
人生100年続くから、がんばってすごいスキルを身につけて
働き続けろ、って話でした、たぶん
という要約が真理か


「セルフ・コントロールの失敗」にこうある。

前頭葉は、長い目で見て自分の利益になる行動を取るよう私たちに命令し、
辺縁系は、目先のことを優先させた判断を、言い換えればいますぐ満足を
味わえるような行動を促す。

脳の異なる領域同士の戦いという図式で見るとわかりやすい。

痩せるためには忍耐が必要だが、それが恩恵をもたらすまでには時間がかかる。
その結果、レストランの食事の最後にデザートメニューを目の前にすると、
ガトーショコラの魅力に屈してしまう。そして、明日からはデザートに手を出さず、
……エクササイズをしようと決意する。いうまでもなく、「明日」にもこれと同じことが
繰り返される。目先の意思決定は脳の辺縁系が担当し、将来どうするかという
意思決定は前頭葉が担当していると言ってもいいだろう。


辺縁系のせいなのか
負けるな私の前頭葉

にしても。
人生100年… 長すぎる…


『骨董屋』 ディケンズ


[リンダ・グラットン]  [アンドリュー・スコット]  [LIFE]  [SHIFT]  [ライフ・シフト]  [100年時代の人生戦略]  [池村千秋

Tue2017.12.19


毎日がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵

毎日がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
サンマーク出版

2017.12.18

一番大切なことは何ですか?
第1章 自分と対話する
第2章 おうちとモノと対話する
第3章 理想のおうちを想像する
第4章 「片づけ祭り」を楽しむ
第5章 とにかくたたむ、とにかく立てる
第6章 毎日がときめく「ちょっとしたこと」
エピローグ 今あるもので、ときめく暮らしをしてみる
おわりに


写真がきれい
焼き直しかと思ったけれど、楽しく読めた。

さて。
いつから「片づけ」はじめますか…


[近藤麻理恵]  [毎日がときめく片づけの魔法]  [こんどうまりえ

Mon2017.12.11


簡単に暮らせ ちゃくま

簡単に暮らせ ちゃくま
大和書房

2017.12.10

はじめに
第1章 思考をシンプルに
第2章 家事をシンプルに
第3章 時間をシンプルに
第4章 人間関係をシンプルに
第5章 「減らす」をシンプルに
第6章 「着る」をシンプルに
第7章 掃除洗濯をシンプルに
第8章 持たない暮らしをしてみたら


『もっと簡単に暮らせ』の後に、
『簡単に暮らせ』を借りてみる。

服選びのポイントは「幸福感」。
その服を着て「幸せそう」に見えるかどうか。
つまり、「幸せそうに煮える服」をまとうことで、相手に余裕を感じさせ、
自分も心が軽くなり、不思議に行動もそのようになっていく現象を甘く
見てはならないということです。「本当の自分」なんてものは実は幻想
なのです。


なるほど。
幸福感か。


[ちゃくま]  [簡単に暮らせ