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Mon2018.09.17


このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年 J・D・サリンジャー 金原瑞人訳

このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年 J・D・サリンジャー 金原瑞人訳
新潮社

2018.9.15

マディソン・アヴェニューのはずれでのささいな抵抗
ぼくはちょっとおかしい
最後の休暇の最後の日
フランスにて
このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる
他人
 *
若者たち
ロイス・タゲットのロングデビュー
 *
ハプワース16、1924年
訳者あとがき


ホールデン、妹フィービー、兄ヴィンセント。
ベイブ、妹マティ。

「マディソン・アヴェニューのはずれでのささいな抵抗」と
「ぼくはちょっとおかしい」は、ホールデンの物語。

「最後の休暇の最後の日」、「フランスにて」、
「このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる」は
ヴィンセントの物語。

「他人」は、ベイブの物語。

「ハプワース16、1924年」は、『バナナフィッシュ日和』のシーモア、
7歳のときの手紙。

「ハプワース16、1924年」は、時間のあるときにもう1度じっくり読みたい。


[J・D・サリンジャー]  [このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる]  [ハプワース16、1924年]  [金原瑞人