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Sun2015.02.22


最後のおでん ああ無情の泥酔日記 北大路公子

最後のおでん ああ無情の泥酔日記 北大路公子
新潮文庫

2015.2.21

はじめに
Ⅰ 三九歳の日々
Ⅱ 四〇歳の日々
あとがき
文庫版あとがき
解説 大矢博子


そーか、『最後のおでん』は未読だったのか。
ありがとう、新潮文庫


[北大路公子]  [最後のおでん]  [ああ無情の泥酔日記]  [きたおおじきみこ

Sun2015.02.08


枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 北大路公子

枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 北大路公子
新潮文庫

2015.2.7

はじめに
Ⅰ 三七歳の日々
Ⅱ 三八歳の日々
あとがき
文庫版あとがき
解説 山本文緒


年明けに本屋で“北大路公子”を検索してみたら、
新しい本が2冊も
…と、思ったら、『枕もとに靴』と『最後のおでん』。

でもいい
ありがとう、新潮文庫
いそいそと棚を探すも、『枕もとに靴』しかない
もしや『最後のおでん』は在庫なし?

店員さんに尋ねてみたら、まさかの平積み(失礼

『枕もとに靴』って26年4月だ…
去年の春…気付かなかったー

とりあえず、「文庫版あとがき」を読んで
新しい公子の文章に喜びをかみしめる

目次は寿郎社版より大分シンプル。

章の終わりに、文庫版書き下ろしの「三七歳の日々を眺めて」と
「三八歳の日々を眺めて」もあった。

やっぱり面白い

そして、「とても小さな王国のとても小さな王様。」は、
やっぱりミヒャエル・ゾーヴァの「ちいさなちいさな王様」の世界だなー

でも。
“無人島に持っていく本”は、ジャネット・イヴァノヴィッチの
「ステファニー・プラム/バウンティ・ハンター」シリーズに
した方がいいかも。
いっぱいでてるしね


[北大路公子]  [枕もとに靴]  [ああ無情の泥酔日記]  [きたおおじきみこ

Fri2013.11.22


生きていてもいいかしら日記 北大路公子

生きていてもいいかしら日記 北大路公子
PHP文芸文庫

2013.11.18

じいさんの説教
乳の立場がない

 私の心を奪った酒場たち1
 「経文酒場」
マッチ売りのキミコ
みっちゃんのこと

 私の心を奪った酒場たち2
 「縄文酒場」
永遠とはかくなるもの
ノリコとキミコの冷戦

 私の心を奪った酒場たち3
 「ホテル炭火焼」
姉の正体教えましょう
もにゃもにゃの不思議

あとがきに代えて
 ――キミコの正体、明かします
 〔北の酒場でインタビュー by 編集部〕
あとがきという名の思い出話
解説 恩田陸


あぁ、もう、B.K.(Before ChristならぬBefore Kimiko)時代のことが
思いだせない…
もっと、北大路公子を

今出てる本は、
2005年 枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記
2006年 最後のおでん 続・ああ無情の泥酔日記
2008年 生きていてもいいかしら日記
2010年 頭の中身が漏れ出る日々
2012年 ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく
2013年 苦手図鑑
ということらしー…

ツイッターは追っかけきれない
ブログ更新しよーよ

ところで、「もやしのヒゲ取り機(廉価版)」が
「もやしの簡単ヒゲ取り機(九百八十円)」になってる?
昔、母も私も、ひげは取るものと、必ず手でぷちぷちしていましたが、
あるとき母が、
「もやしはひげのところに栄養がある」
というような話を聞いてきて、以来取らなくてもいいことになりました。
無心になれるから、取ってもいいんだけどな。
ヒゲ取り機は邪道な気がする…


[北大路公子]  [生きていてもいいかしら日記]  [きたおおじきみこ

Tue2013.11.12


苦手図鑑 北大路公子

苦手図鑑 北大路公子
角川書店

2013.11.11

1 もの悲しい秋の夕暮れ
2 ぱなし人からの挑戦状
3 冬のサヤマさん

32 店員
33 耳
34 塔


北大路公子の最新刊。

通勤電車で、笑いをこらえるのがタイヘン
やたらにむせるアヤシイ人と化す。

ネコの斎藤くんが7年前に19歳で死んでしまっていた

最後はお話。
笑いで終わってほしかったかな。

もっと北大路公子を


[北大路公子]  [苦手図鑑]  [きたおおじ]  [きみこ

Thu2013.10.24


枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版 北大路公子

枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版 北大路公子
寿郎社

2013.10.22

はじめに
Ⅰ 三十七歳の日々
 それでよし。 ◎三月二十四日
 胃もたれ。 ◎四月八日
 すべての道はローマに通ず。 ◎四月十日
(略)
 とても小さな王国のとても小さな王様。 ◎十二月十日
 クリスマスの私。 ◎十二月二十三日
 賛成。 ◎十二月三十日
 大晦日の向上。 ◎十二月三十一日
Ⅱ 三十八歳の日々
 一番幸福な光景。 ◎一月二十一日
 今朝の私。 ◎一月二十五日
 この衝撃をあなたに。 ◎二月四日
(略)
 ちょっといい話。 ◎十二月二十七日
 報告。 ◎十二月二十九日
 かつぎ屋。 ◎一月六日
あとがき
増補
 あのころ、そのころ、いまごろ。(上)
 ――<対談>山本文緒×北大路公子


北大路公子が2001年3月から公開日記サイトに個人的に書いていた日記。
本になったのが、2005年。

今まで「無人島に持っていく本」は、ジャネット・イヴァノヴィッチの
「ステファニー・プラム/バウンティ・ハンター」シリーズ
と決めていたけれど。
1冊じゃないし。
そもそも、ジャネット・イヴァノヴィッチ、新刊ちっとも出ないし
北大路公子にしてもいいかもしれない

ただ、エッセイを2冊読んだくらいじゃ解けない疑問が…
北大路公子って、誰?


「とても小さな王国のとても小さな王様。」は、ぜひ読んで
ミヒャエル・ゾーヴァの「ちいさなちいさな王様」を彷彿させる
メルヘンの世界が… そんなオチ


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