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Sun2017.05.28


ディープエンド フレドリック・ブラウン 圭初幸恵訳

ディープエンド フレドリック・ブラウン 圭初幸恵訳
論創海外ミステリ

The Deep End
Fredric Brown

2017.5.27

ディープエンド
訳者あとがき
解説  木村仁


「BOOK」データベースより。

ジェットコースターに轢き殺された少年。不幸な事故か?巧妙な殺人か?
過去の死亡事故との関連を探るため、新聞記者サム・エヴァンズが奔走する。


SFじゃなくて、ミステリー。
フレドリック・ブラウンは、やっぱりうまいなぁ。

サムとニーナの6年ぶりの再会が、
いきなりただの情事に成り下がっちゃったのが
とても残念


[フレドリック・ブラウン]  [ディープエンド]  [圭初幸恵

Fri2017.05.26


闘技場 フレドリック・ブラウンコレクション フレドリック・ブラウン 星新一訳

闘技場 フレドリック・ブラウンコレクション フレドリック・ブラウン 星新一訳 島田虎之介画
福音館書店

ARENA AND OTHER STORIES
Fredric Brown

2017.5.24

星ねずみ
みどりの星へ
反抗
事件はなかった
闘技場
回答
ノック
人形芝居
狂った星座
任務完了
おそるべき坊や
ユーディの原理
不死鳥への手紙

解説 作者と読者のタタカイ …… 椎名誠


SFづいてみる。
フレドリック・ブラウン
しかも、星新一訳
すごいなー

面白かったけど、カタカナのフォントが読みにくい。
英字のデザインフォントも読めない。

面白い本なのに、残念。

解説の椎名誠もうまかった

ロバート・シェクリー?
さて、どんなかな


STAR MOUSE
SOMETHING GREEN
REBOUND
IT DIDN'T HAPPEN
ARENA
ANSWER
KNOCK
PUPPET SHOW
PI IN THE SKY
NOT YET THE END
ARMAGEDDON
THE YEHUDI PRINCIPLE
LETTER TO A PHOENIX
THE END
COMMENT


“PI IN THE SKY”って、なんだろー…
pie in the sky?


[フレドリック・ブラウン]  [闘技場]  [フレドリック・ブラウンコレクション]  [星新一]  [島田虎之介

Mon2017.03.27


見知らぬ乗客 パトリシア・ハイスミス 青田勝訳

見知らぬ乗客 パトリシア・ハイスミス 青田勝訳
角川文庫

Strangers on a Train
Patricia Highsmith

2017.3.25

1

47
あとがき
解説  新保博久


裏表紙より。

新進建築家ガイは、妻と離婚するため故郷へ向かう列車の中で一人の青年と
出会う。チャールスと名乗る男は、富豪の息子で、父を偏執的に嫌悪していた。
狂気じみたように父を語る彼に、ガイはふと、妻とのトラブルに悩んでいると打ち
明ける。彼の妻ミリアムは、他人の子供を身ごもりながら、離婚に応じようとしない、
と。ガイに同情したチャールスは、驚くべき計画を持ちかける。彼がガイの妻を
殺すかわりに、ガイに自分の父を殺してくれと言うのだ……。
特殊な状況に置かれた人間たちの心理と行動を綿密に描き出した、ハイスミスの
処女長編、待望の復刊! (解説 新保博久)


『キャロル』を読んでからの、P・ハイスミス。
ヒッチコックの映画の原作、ということで読み始めたけれど。
全然進まない。
というか、読むのが苦痛。
途中、かなりの斜め読みで飛ばしても、全然終わらない。
特に、ガイがブルーノーの父親を殺してからが長くてツライ。
60ページほど残して中断していたのを、やっと読み終わる。

交換殺人の開祖…
なるほど。

とにかく長くてツラかった。

中断中に読んだ小川洋子の『不時着する流星たち』に
P・ハイスミスが出てくる。
シンクロニシティ


[パトリシア・ハイスミス]  [見知らぬ乗客]  [青田勝

Fri2017.03.03


キャロル P・ハイスミス 柿沼瑛子訳

キャロル P・ハイスミス 柿沼瑛子訳
河出文庫

CAROL
Patricia Highsmith

2017.2.28

第1部
第2部
あとがき
2010年版序文
訳者あとがき


裏表紙より。

クリスマス商戦のさ中、デパートのおもちゃ売り場でアルバイトをする
19歳の女性テレーズは、美しい人妻と出会う。彼女の名はキャロル。
テレーズは恋に近い気持ちを胸に、キャロルに誘われ自動車旅行へ。
二人を待つ運命を、彼女たちはまだ知らない……サスペンスの巨匠
ハイスミスが匿名で出した幻の恋愛小説、待望の本邦初訳。


キャロルとテレーズ、ハッピーエンドでよかった

最初の長編『見知らぬ乗客』がヒッチコックによって映画化され
(ちなみに脚本はレイモンド・チャンドラー)、
さらに『太陽がいっぱい』がルネ・クレマン監督で映画化され…

<訳者あとがき>

パトリシア・ハイスミス。
知らなかったー。


[キャロル]  [パトリシア・ハイスミス]  [柿沼瑛子

Tue2017.02.21


かくれんぼ ジェイムズ・パタースン 小林宏明訳

かくれんぼ ジェイムズ・パタースン 小林宏明訳
新潮文庫

HIDE AND SEEK
James Patterson

2017.2.18

プロローグ かくれんぼ
第1部 不幸な星の下に
第2部 嵐の前の静けさ
第3部 ウィル
第4部 月の裏側
第5部 トライアル&エラー
第6部 かくれんぼ――ふたたび
エピローグ 夜の歌
訳者あとがき


裏表紙より。

カルト的人気を誇るシンガーとして成功を収めたマギー。彼女には、
娘を暴力から守るために前夫を殺害した過去があった。一方、心の
奥底に狂気を秘めたウィルは、天才サッカー選手として国際的な
名声を手中にしていた。たがいに血塗られた過去を持つ女と男。
ふたりが出会ったとき、死を賭したゲームの幕が切って落とされた!
驚愕と戦慄が待ちうける、ノンストップ・サイコホラー。



スティーヴン・キングの本のような表紙に
借りてみる。

ラストは想像つかなかったーけど。
マギーの語りのせいか、全体に淡々とした感じ。
ノンストップ・サイコホラー?


[ジェイムズ・パタースン]  [かくれんぼ]  [小林宏明