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Fri2016.05.13


邪眼 うまくいかない愛をめぐる4つの中篇 ジョイス・キャロル・オーツ 栩木玲子訳

邪眼 うまくいかない愛をめぐる4つの中篇 ジョイス・キャロル・オーツ 栩木玲子訳
河出書房新書

2016.5.12

邪眼
すぐそばにいつでもいつまでも
処刑
平床トレーラー
その後のジョイス・キャロル・オーツ――訳者あとがき


ジョイス・キャロル・オーツ、初… かな

不思議な味わいの短編集。
他の作品も読んでみますか


[ジョイス・キャロル・オーツ]  [邪眼]  [うまくいかない愛をめぐる4つの中篇]  [栩木玲子訳

Fri2015.08.07


忘れられた巨人 カズオ・イシグロ 土屋政雄訳

忘れられた巨人 カズオ・イシグロ 土屋政雄訳
早川書房

The Buried Giant
Kazuo Ishiguro

2015.8.5

第一部
 第一章
 第二章
 第三章
 第四章
 第五章
第二部
 第六章
 第七章
 第八章
第三部
 ガウェインの追憶――その一
 第十章
 第十一章
 第十二章
 第十三章
 ガウェインの追憶――その二
第四部
 第十五章
 第十六章
 第十七章
解説


カバーより。

『わたしを離さないで』から10年。
待望の最新長編!

アクセルとベアトリスの老夫婦は、
遠い地で暮らす息子に会うため
長年暮らした村を後にする。
若い戦士、鬼に襲われた少年、老騎士…
さまざまな人々に出会いながら
雨が降る荒れ野を渡り、森を抜け、
謎の霧に満ちた大地を旅する
ふたりを待つものとは――。

失われた記憶や愛、
戦いと復讐のこだまを静謐に描く
ブッカー賞作家の傑作。


ドラゴンの吐く息のせいで、忘却の中にたゆたう人々…
失われた記憶に気付き、なんとか思い出そうとする老夫婦。
ドラゴン退治に向かう戦士。
アーサー王からドラゴン退治を頼まれたと言いながら、
実はドラゴンを守っていた老騎士…
忘却の霧が晴れるとき、人々が思い出すのは…
そして始まるであろう復讐と殺戮の日々の予感…

老夫婦が思い出したことは…

妻を「お姫様」とよぶアクセルが愛しい^^


[カズオ・イシグロ]  [忘れられた巨人]  [土屋政雄]  [Kazuo]  [Ishiguro

Wed2014.10.29


宇宙戦争 H.G.ウェルズ 雨沢泰訳

宇宙戦争 H.G.ウェルズ 雨沢泰訳
偕成社文庫

The War of the Worlds
by H.G.Wells
1898
ENGLAND

2014.10.28

第一部 火星人が襲ってきた
第二部 火星人に支配された地球
訳注
解説 <牧真司>


カバーそでより。

のどかなイギリスの一地方に
ある夜、巨大な隕石かと思われる落下物が!!
ロンドンを焼き尽くすおそろしい火星人の来訪であることを
まだその夜は誰も知らなかった。
『宇宙戦争』は『タイムマシン』『透明人間』『モロー博士の島』などで有名な
イギリス生まれのSF小説の父H・G・ウェルズの代表作です。


『宇宙戦争』、読んだことある…ハズ…
馬車の時代かー
と、思った覚えがあるし。
馬車の挿絵も見たような…

で。この本の挿絵、古いのかなと思ったら、
カバーイラスト
本文さし絵
佐竹美保

日本人?
新しいんだ
すごく雰囲気出てる

『宇宙戦争』ってトム・クルーズの映画?
監督スピルバーグで。
映画館で観た
『マーズ・アタック!』はまた違う映画だよね。
音痴の歌(?)で脳みそ破裂して死んじゃう?

閑話休題。
『宇宙戦争』面白かった
『タイム・マシン』よりずっと


[H・G・ウェルズ]  [宇宙戦争]  [雨沢泰

Mon2014.10.13


タイムマシン ウェルズ 池央耿訳

タイムマシン ウェルズ 池央耿訳
光文社古典新訳文庫

THE TIME MACHINE
Herbert George Wells

2014.10.10

タイムマシン
補遺
補説・小伝
解説 巽孝之
年譜
訳者あとがき


裏表紙より。

時空を超える<タイムマシン>を発明したタイム・トラヴェラーは、
80万年後の世界へ飛ぶ。そこは、地上に住む華奢で穏やかな
イーロイ人と、地底をねぐらにする獰猛なモーロック人という2種族に
よる原始的な階級社会だった……。
SF小説の不朽の名作を、巽孝之氏の解説で読み解く。


ハーバート・ジョージ・ウェルズ?
あ、なんか、オーソン・ウェルズと混同しているよーな。
H.G.ウェルズが書いた『宇宙戦争』をオーソン・ウェルズが
ラジオでやって、パニックになったのか。
んー… 『1984』は?
ジョージ・オーウェルか… いかんいかん

補遺、補説・小伝、解説、読んだ方がよいのでしょうが、
ここはちょっと睡魔が…



[ウェルズ]  [タイムマシン]  [池央耿

Mon2014.06.16


養鶏場の殺人/火口箱 ミネット・ウォルターズ 成川裕子訳

養鶏場の殺人/火口箱 ミネット・ウォルターズ 成川裕子訳
創元推理文庫

THE TINDER BOX
CHICKENFEED
by
Minette Walters

2014.6.15

はじめに
養鶏場の殺人
火口(ほくち)箱
解説――大矢博子


裏表紙より。

1920年冬、エルシーは教会で純朴な青年に声をかけた。
恋人となった彼が4後に彼女を切り刻むなどと、だれに
予想できただろう――。英国で実際に起きた殺人事件を
もとにした「養鶏場の殺人」と、強盗殺害事件を通して、
小さなコミュニティーにおける偏見がいかにして悲惨な
出来事を招いたかを描く「火口箱」を収録。現代英国
ミステリの女王が実力を遺憾なく発揮した傑作中編集。



初ミネット・ウォルターズかな…
面白かったけれど、時代が微妙に前(かれこれ1世紀)…
そして、宗教とか、階級社会とか、イングランド人とアイルランド人とか、
心底理解するのはなかなか難しい…


[ミネット・ウォルターズ]  [養鶏場の殺人/火口箱]  [成川裕子