FC2ブログ
Home>ご注意(category)  TotalPages1

Mon2019.04.29


表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林正恭

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林正恭
KADOKAWA

2019.4.

ruta1 ニューヨーク
ruta2 キューバ大使館領事部
(ruta2.5) 家庭教師
El Primer Dia
ruta3 キューバ行きの飛行機
ruta4 トロント
ruta5 ハバナ空港からホテル・サラトガ
El Segundo Dia
ruta6 サラトガの屋上
ruta7 マルチネス
ruta8 革命博物館
ruta9 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
ruta10 第1ゲバラ邸宅にゲバラがいない
ruta11 10万人の聴衆はカストロのラップに乗ってサルサを踊る
ruta12 ラ・モデナ・クバーナのロブスター
ruta13 ラ・ボデギータ・デル・メディオのモヒート
ruta14 ホテル・ナシオナル・デ・クーパ
ruta15 国営のジャズバー
ruta16 ライトアップ、ガルシア・ロルカ劇場
El Tercer Dia
ruta17 市場。配給所
ruta18 コッペリア
ruta19 キューバ闘鶏
ruta20 正しい葉巻のくわえ方
ruta21 おしゃれバルコニーとトタン屋根
(ruta21.5) ホテル・サラトガのWi-Fi
ruta22 サンタマリア・ビーチ
ruta23 7cuc
ruta24 トランスツールのバスに3人
ruta25 音叉
ruta26 マレコン通り
あとがき 東京


表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬?
ずいぶん待ったけれど、なんだっけ?
若林正恭?
わかばやし… まさやす?

あぁ。
オードリーの若林か。

新自由主義と社会主義について考えにキューバに行ったのかと思いきや。
泊まるホテルはサラトガ。
日本語を話せる現地人ガイドに、現地で暮らす日本人女性のアシスト。



カバーニャ要塞の犬も、
野良だけど自由、
って賞賛しているようで、
観光客に媚びてエサを貰っていた。
観光客に取り入って餌を貰っている。

なんて書いている。
(エサと餌は原文のまま)

で。
最終日いきなりナゾの脳内会話が始まったと思ったら。
亡くなったお父さんの話に。

お父さんが生前行きたがっていたキューバに
まとまった休みが取れたので行ってきました。

拍子抜けした。

一所懸命目次写したけれど。
別に書くほどのこともなかった…orz


[若林正恭]  [表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬]  [わかばやしまさやす

Thu2015.02.12


ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷 (下) 宮部みゆき

ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷 (下) 宮部みゆき
新潮文庫

2015.2.10

学校内裁判関係者人物相関図

ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷
 二〇一〇年、春

負の方程式

解説 未来への問いと祈り  松山巌


裏表紙より。

ひとつの嘘があった。
柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった嘘。
最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から
覆される――。
藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。
作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。
20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」を収録。



Ⅰを読んだ後、なかなかⅡにいけないまま積んである『ソロモンの偽証』。
いつのまにか6冊の文庫になっている。
6の最後に、書き下ろし中編が入っているというので、
順番が回ってくるまでにはⅡ、Ⅲを読んでおこうと、
6だけ図書館にリクエスト。

…意外と早く順番がきてしまった
Ⅱ、Ⅲ未読のまま。

さて。
書き下ろし小説の前に、超長編の結末部分。
これを読まずに書き下ろし中編にいく…のは、
やっぱりムリ…

結局、なんだかズルしているような、若干の後ろめたさを覚えつつ
結末を読んでしまう。

なるほど、と、やっぱり、と。

宮部みゆき、すごいなー…
あれ? Ⅲが学校内裁判? Ⅱはなにやってるんだろー…
Ⅱ、Ⅲ読まないと
そもそもⅠを読んだのが遠い昔。
Ⅰから読む?
完読遠いなー…

「2010年、春」に、だいぶ大人になった野田健一が出てくる。
あれ?
ソロモンの偽証って、いつの話?
1990年なんだ…
そんな昔の。


「負の方程式」。
20年後の藤野涼子と、杉村三郎…って誰だっけ?
あぁ…
『名もなき毒』の。
離婚して私立探偵になったんだっけ。

大出俊次に救いはあったけれど、火野岳志は…


[宮部みゆき]  [ソロモンの偽証]  [第Ⅲ部]  [法廷]  [(下)]  [みやべみゆき

Thu2013.01.10


栞の読書メモ

栞の読書メモ


本を読んでも、読んだはしから、内容を忘れます。
手帳に、本のタイトルと著者名をメモしていますが、
中身がさっぱり浮かんでこないことが多々あります。

ミステリーも大抵のものは覚えていないので、
何度でも読めます

あまりに空しいような気がするので、
読書メモをつけてみることにしました。

あくまでも、自分が中身を覚えておくためのメモですので、
ネタばれ等配慮していません。

うっかりこのブログに来ても、
特に、未読のものについては、読まないでくださいね。

よろしくお願いします。


[読書日記]  [読書メモ