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Sun2017.07.30


Sweet Blue Age

Sweet Blue Age
有川浩 角田光代 坂木司 桜庭一樹 日向蓬 三羽省吾 森見登美彦
角川書店

2019.7.29

角田光代   あの八月の、
有川浩    クジラの彼
日向蓬    涙の匂い
三羽省吾   ニート・ニート・ニート
坂木司    ホテルジューシー
桜庭一樹   辻斬りのように
森見登美彦  夜は短し歩けよ乙女


有川浩が入ったアンソロジー
と、借りてみたら、「クジラの彼」やった…

森見登美彦は… 「夜は短し歩けよ乙女」か。

角田光代の「あの八月の、」を読んだところで、
他のも気にならないでもないけど
返してもいいかなぁ、と思う。

思ったが、やっぱり読んでみた。

読んでよかった、ね。

「夜は短し歩けよ乙女」は、今回はパス


かくたみつよ ありかわひろ ひなたよもぎ みつばしょうご
さかきつかさ さくらばかずき もりみとみひこ


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Thu2016.12.01


夜行 森見登美彦

夜行 森見登美彦
小学館

2016.11.30

第1夜 尾道
第2夜 奥飛騨
第3夜 津軽
第4夜 天竜峡
最終夜 鞍馬


百鬼夜行の夜行か…

乙女も
パンツ番長も
偽電気ブランも
たぬきも
天狗も
なし。

しんと静かな夢の中のような。
不思議な世界。


[森見登美彦]  [夜行]  [もりみとみひこ

Sat2015.10.17


ひとなつの。 真夏に読みたい五つの物語 角川文庫編集部編

ひとなつの。 真夏に読みたい五つの物語 角川文庫編集部編
大島真寿美 瀧羽麻子 藤谷治 森見登美彦 椰月美智子
角川文庫

2015.10.15

郵便少年
 森見登美彦
フィルムの外
 大島真寿美
三泊四日のサマーツアー
 椰月美智子
真夏の動物園
 瀧羽麻子
ささくれ紀行
 藤谷治


裏表紙より。

7月のある日、「郵便」を発見したぼくの、胸がきゅんとするやりとり
――(「郵便少年」森見登美彦)。映画の撮影用に借りた家に住む
ことになった映画監督の息子の夏(「フィルムの外」大島真寿美)。
浪人2年目の夏、青春18きっぷを片手に出かけたあてのない逃避行
――(「ささくれ紀行」藤谷治)。夏をテーマに大島真寿美、瀧羽麻子、
藤谷治、森見登美彦、椰月美智子が競作。まぶしい日差しの中、
きらきら光る刹那を切り取った物語。


森見登美彦で借りてみた。

◇郵便少年 森見登美彦(もりみ とみひこ)
『ペンギン・ハイウェイ』的な読後感。
って、もしかして「アオヤマ君」って、『ペンギン・ハイウェイ』のコ?

◇フィルムの外 大島真寿美(おおしま ますみ)
ニュー・シネマ・パラダイス、的な?
甘やかさ。
否応(いやおう)なしを、
否も諾もなく(いなもおもなく)
ともいうんだ…

◇三泊四日のサマーツアー 椰月美智子(やづき みちこ)
沖縄の島を舞台に夏がはじけてます^^

◇真夏の動物園 瀧羽麻子(たきわ あさこ)
他のも読んでみようかな。

◇ささくれ紀行 藤谷治(ふじたに おさむ)
これはどーも… やや消化不良
大人になった僕が思わせぶりな語り口で。
これってエッセイ?


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Sun2015.09.27


有頂天家族 二代目の帰朝 森見登美彦

有頂天家族 二代目の帰朝 森見登美彦
幻冬舎

2015.9.26

第一章 二代目の帰朝
第二章 南禅寺玉瀾
第三章 幻術師天満屋
第四章 大文字納涼船合戦
第五章 有馬地獄
第六章 夷川家の跡継ぎ
第七章 天狗の血、阿呆の血


スティーヴン・キングの『ドクター・スリープ』と一緒に順番が回ってきて
嬉しいけれど、ちょっと絶句。
3冊の厚さが半端ない

しかも
『ドクター・スリープ』(上下巻だけど)より分厚くて重いって
たぬきの分際でどーゆー了見
森見登美彦、ふざけんな

…などと呪詛の言葉を吐きながら、結局通勤にも持ち歩く。

2代目って、天狗の2代目なのね。
頭の中では2代目がなぜか燕尾服姿のラフィエル(『綿の国星』)

面白かったー
もっと読みたい
と思ったら、最後に

第三部、乞うご期待

やったー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
期待してます

…って、期待を煽っておきながら
執筆未定”ってなんだ
執筆未定”って
ふざけんな森見登美彦
さっさと書け
いえ、書いてくださいませ

それと、京都の人にはなじみ深いかもしれないけれど
夷川(えびすがわ)に1回くらい仮名ふってほしいな。

第三部が出る前に、第一部から読み返さなくっちゃ

下鴨(しもがも)総一郎
矢一郎
矢二郎
矢三郎
矢四郎

夷川(えびすがわ)早雲  下鴨総二郎が夷川家に婿入り
呉一郎
金閣(呉二郎)
銀閣(呉三郎)
海星


 余談

幻冬舎のお詫びと訂正

p71
誤 「南禅寺は東山の山懐にある曹洞宗の古刹である」
正 「南禅寺は東山の山懐にある臨済宗の古刹である」

これもなじみがないから全く気付かなかったけれど、
間違えちゃダメだよね…


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Sun2013.10.06


森見登美彦の京都ぐるぐる案内 森見登美彦

森見登美彦の京都ぐるぐる案内 森見登美彦
新潮社

2013.10.5

はじめに
左京区エリア
 鴨川デルタ
 下鴨神社
 京都大学
 進々堂
 吉田山
 大文字山
 真如堂
 荒神橋
 京都市美術館
 水路閣
 哲学の道
 琵琶湖疏水
四条近辺
 四条大橋
 レストラン菊水
 東華菜館
 木屋町
 先斗町
 祇園
伏見区ほか
 伏見稲荷大社
 貴船口~鞍馬
 竹林
番外編
 太陽の塔
 叡山電車
随筆 その壱
 登美彦氏、京都をやや文学的にさまよう
随筆 その弐
 京都捻転紀行
左京区・京大近辺のお勧めスポット
三条~四条近辺のお勧めスポット
ぐるぐる案内的お土産コーナー
登美彦氏の著作


… ふぅ。
目次を並べるとすごいボリュームですが、
96ページの写真たっぷり総天然色の本。

京都行きたいなー


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