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Tue2019.09.17


希望の糸 東野圭吾

希望の糸 東野圭吾
講談社

2019.9.15

プロローグ
1
2

30


なんだっけ?
あ。
一応、加賀さんが出てくるんだ。

さすが東野圭吾
スイスイとページが進む。
途中、ふと、犯人はもしかして…?
なんて思ったら、
全然違う人物でびっくり
なぜ、あなたが…
その理由はまぁ納得するとして。
そこでの被害者の描写がいきなりイメージが変わっていて
あまり説得力がないような…
そもそも、シフォンケーキ用ナイフで、そんなに簡単に
しかもしっかりと人が殺せちゃうのかな。
一撃必殺。
新選組の突きですか。

事件は解決するも、
なーんか雑
でした。

ま。
松宮くんは、お父さんに会えてよかったね

あと。
どうか多由子さんのお腹に本当に赤ちゃんがいますように


[東野圭吾]  [希望の糸]  [ひがしのけいご

Wed2019.03.27


魔力の胎動 東野圭吾

魔力の胎動 東野圭吾
角川書店

2019.3.26

第1章 あの風に向かって飛べ
第2章 この手で魔球を
第3章 その流れの行方は
第4章 どの道で迷っていようとも
第5章 魔力の胎動


あまり覚えていないけれど、『ラプラスの魔女』の前日譚なんだろうな、
と思ったけれど。
連作短編なのか。

円華に違和感があるのは当然として、
ナユタにもすごい違和感。
なんなんだこの人物造形

実証実験とやらも説得力があるようなないような。

川に落ちた子どもを助けに飛びこんでも、
大人と子どもじゃ、流され方もたどり着く場所も別々、
って川に人形放り込んでの実験。
いや、お母さんは息子を捕まえられたかもしれないし、
捕まえられたら一緒に流されたんじゃないの?
ってところなんじゃ…
それをダミー人形放り込んでおしまいって…

それでも一応、第1章から第4章は話がまとめてあるけど、
最後の「魔力の胎動」はなんなんだ?
ページ数合わせ?

全然胎動感じられず

読後感、“やっつけ仕事”。

もったいないなぁ…



[東野圭吾]  [魔力の胎動]  [ひがしのけいご

Fri2018.12.21


沈黙のパレード 東野圭吾

沈黙のパレード 東野圭吾
文藝春秋

2018.12.20

1
2

50


ガリレオシリーズ最新作
みなさん、出世なさって~

福山雅治と柴咲コウと…
誰だっけ?
北村一輝?
安田顕?

読みやすいけれど、なんだかパタパタとまとめて
はい、大団円!
って感じ。
いや、大団円ではないのか。

結局、新倉夫婦だけが罪に問われるのか?

なんだろー…

表紙がちょっとヒエロニムス・ボッシュ的。
装画 Q-TA
面白い



[東野圭吾]  [沈黙のパレード]  [ひがしのけいご]  [Q-TA

Thu2018.01.04


マスカレード・ナイト 東野圭吾

マスカレード・ナイト 東野圭吾
集英社

2017.12.31

1
2

52


『マスカレード・ホテル』と『マスカレード・イブ』があったのか。
ロイヤルパークホテルがモデル、
ということしか覚えてない

なんだろう、このテキトーさ。
コンシェルジェって、こんな変な職業?
ホテルの人、怒らないの?

肝心の事件と謎解きも、なんだかなぁ…

トランスジェンダーとか、男性恐怖症とかが
単なるアクセサリーみたいな扱い。
軽い。浅い。

脅迫事件の犯人2人の独白も、突然始まってびっくり。
もはやどうでもいい感じ。
最後、殺人犯の独白も、取ってつけたよう。

ホテルの仮装パーティを舞台にしたミステリーを
書きたくて、色々つめこんで、なんとか辻褄合わせて、
東野圭吾の名前で出せばOK、
ってかんじかな…

つまらないものを読んでしまった…


[東野圭吾]  [マスカレード・ナイト]  [ひがしのけいご

Sun2017.05.07


危険なビーナス 東野圭吾

危険なビーナス 東野圭吾
講談社

2017.5.5

1
2
3

31


東野圭吾、どーしたんだろー…
主人公の獣医が、助手も患者さん(というか飼い主)も
とにかく自分の周りのあらゆる女性を性的な目で見てるのが
気持ち悪い…

東野圭吾がそーゆーヒトなのか…

タイトルと煽り文句でのミスリードもなんとかならないのかなー…

想像はいい意味で裏切られたけれど。
結局大して話が膨らまなかった。
『夢幻花』みないな感じ。

天才明人くんも、期待を煽っておいて、
全然すごさを感じさせずに終了。

最後はラブコメか、ってオチ。

東野圭吾の周りに女性はいないのか


[東野圭吾]  [危険なビーナス]  [ひがしのけいご